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東京都内のおすすめ展覧会スケジュール[2023年版]美術館・博物館での開催情報、展示アート作品も

2023年に東京都内で開催される、アート展覧会のスケジュールを特集。上野や六本木など、都内の美術館や博物館での展覧会を、開催日順に紹介する。各詳細からは、会期や展示作品などもあわせて確認が可能だ。西洋美術や日本美術、現代アート、ファッション、建築、デザインなど、気になるジャンルの展覧会をチェックしてみてほしい。

2023年に東京で開催される展覧会[開催日順]

  1. 2022年6月に始まる展覧会
  2. 2022年10月に始まる展覧会
  3. 2022年11月に始まる展覧会
  4. 2023年1月に始まる展覧会
  5. 2023年2月に始まる展覧会
  6. 2023年3月に始まる展覧会
  7. 2023年4月に始まる展覧会

2022年6月に始まる展覧会

「クリストとジャンヌ゠クロード “包まれた凱旋門”」21_21 DESIGN SIGHT

Photo: Wolfgang Volz
Photo: Wolfgang Volz
©2021 Christo and Jeanne-Claude Foundation

東京・六本木の21_21 DESIGN SIGHTで開催される企画展「クリストとジャンヌ゠クロード “包まれた凱旋門”」は、橋や建物を布で包むなど、巨大なスケールのプロジェクトを手がけてきたクリストとジャンヌ゠クロードの活動を紹介する展覧会。なかでもパリのエトワール凱旋門を布で覆うプロジェクト「L’Arc de Triomphe, Wrapped, Paris, 1961-2021 (包まれた凱旋門)」に着目し、その構想から実現までを、まるで1本の映画の中にいるかのような空間インスタレーションで紹介してゆく。

「クリストとジャンヌ゠クロード “包まれた凱旋門”」
会期:2022年6月13日(月)〜2023年2月12日(日)
会場:21_21 DESIGN SIGHT (東京都港区赤坂9-7-6 東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデン)

2022年10月に始まる展覧会

「野口里佳 不思議な力」東京都写真美術館

野口里佳《不思議な力 #8》2014年 アマナコレクション
©︎Noguchi Rika, Courtesy of Taka Ishii Gallery
野口里佳《不思議な力 #8》2014年 アマナコレクション
©︎Noguchi Rika, Courtesy of Taka Ishii Gallery

東京都写真美術館で開催される展覧会「野口里佳 不思議な力」は、写真・映像作品を手がけてきた野口里佳の5年ぶりの個展。過去と現在という時間の隔たりを超えて、他者に体験したことや感じたことを伝える写真や映像の“不思議な力”に着目し、過去の代表作から初公開の新作までを展示する。

「野口里佳 不思議な力」
会期:2022年10月7日(金)〜2023年1月22日(日)
会場:東京都写真美術館 (東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内)

「鉄道と美術の150年」東京ステーションギャラリー

五姓田義松《駿河湾風景》1897年頃 笠間日動美術館
五姓田義松《駿河湾風景》1897年頃 笠間日動美術館

東京ステーションギャラリーで開催される展覧会「鉄道と美術の150年」では、日本における鉄道と美術の展開を、鉄道史や美術史にとどまらず、政治、社会、戦争、風俗といった多角的な視点から紹介。近代から現代まで、鉄道にまつわる絵画や写真など約150点を一堂に集め、その展開をたどってゆく。

「鉄道と美術の150年」
会期:2022年10月8日(土)〜2023年1月9日(月・祝)
会場:東京ステーションギャラリー (東京都千代田区丸の内1-9-1 (JR東京駅 丸の内北口 改札前))

「ヴァロットン─黒と白」三菱一号館美術館

フェリックス・ヴァロットン《お金(アンティミテV)》1898年 木版、紙 三菱一号館美術館
フェリックス・ヴァロットン《お金(アンティミテV)》1898年 木版、紙 三菱一号館美術館

東京・丸の内の三菱一号館美術館で開催される展覧会「ヴァロットン─黒と白」では、19世紀末のパリで活躍したフェリックス・ヴァロットンによる“黒と白”の版画作品を紹介。三菱一号館美術館が世界に誇るヴァロットン版画コレクションから、希少性の高い連作「アンティミテ」「これが戦争だ!」など、約180点の作品を一挙公開する。

「ヴァロットン─黒と白」
会期:2022年10月29日(土)〜2023年1月29日(日)
会場:三菱一号館美術館 (東京都千代田区丸の内2-6-2)

2022年11月に始まる展覧会

「大竹伸朗展」東京国立近代美術館

大竹伸朗《残景 0》2022年 Photo: 岡野圭
大竹伸朗《残景 0》2022年 Photo: 岡野圭

東京国立近代美術館で開催される企画展「大竹伸朗展」では、絵画、版画、素描、彫刻、映像、絵本、音、エッセイ、インスタレーション、そして巨大な建造物に至るまで、多彩な創作活動を展開してきた現代アーティスト・大竹伸朗の40年以上にわたる創作活動を紹介。国際展に出品した作品も含め、最初期の作品から最新作までおよそ500点が一堂に会する、大規模な回顧展となる。

「大竹伸朗展」
会期:2022年11月1日(火)〜2023年2月5日(日)
会場:東京国立近代美術館 (東京都千代田区北の丸公園3-1)

「毒」国立科学博物館

東京・上野の国立科学博物館の特別展「毒」は、同館初となる毒をテーマとした展覧会。人間を含め、生物に害を与える物質である毒を、動物学、植物学、地学、人類学、理工学と多角的な視点から掘り下げ、国立科学博物館ならではの貴重な標本資料を用いて解説する。

「毒」
会期:2022年11月1日(火)~2023年2月19日(日)
会場:国立科学博物館 (東京都台東区上野公園7-20)

「おいしいボタニカル・アート─食を彩る植物のものがたり」SOMPO美術館

ピエール・アントワーヌ・ポワトー《ビター・オレンジ》1807-1835年
Photo Michael Whiteway
ピエール・アントワーヌ・ポワトー《ビター・オレンジ》1807-1835年
Photo Michael Whiteway

東京・新宿のSOMPO美術館では、展覧会「おいしいボタニカル・アート─食を彩る植物のものがたり」を開催。世界最大級の植物園であるイギリスのキュー王立植物園の協力のもと、イギリスの食生活にまつわる植物を描いた「ボタニカル・アート(植物画)」を紹介する。

「おいしいボタニカル・アート─食を彩る植物のものがたり」
会期:2022年11月5日(土)~2023年1月15日(日)
会場:SOMPO美術館 (東京都新宿区西新宿1-26-1)

「パリ・オペラ座─響き合う芸術の殿堂」アーティゾン美術館

エドガー・ドガ《バレエの授業》1873-76年 オルセー美術館
Photo © RMN-Grand Palais (musée d
エドガー・ドガ《バレエの授業》1873-76年 オルセー美術館
Photo © RMN-Grand Palais (musée d'Orsay) / Adrien Didierjean / distributed by AMF

東京のアーティゾン美術館で開催される展覧会「パリ・オペラ座─響き合う芸術の殿堂」では、バレエやオペラの殿堂として知られるパリ・オペラ座の歴史たどるとともに、諸芸術との多彩な関係性に着目。芸術的・文化的・社会的な視点からパリ・オペラ座を紹介し、その歴史的な意味、そしてさまざまな芸術分野との繋がりを明らかにする。

「パリ・オペラ座─響き合う芸術の殿堂」
会期:2022年11月5日(土)〜2023年2月5日(日)
会場:アーティゾン美術館 (東京都中央区京橋1-7-2)

「ウェンデリン・ファン・オルデンボルフ 柔らかな舞台」東京都現代美術館

ウェンデリン・ファン・オルデンボルフ《obsada/オブサダ》2021年 映像スチル
Photo by Jakub Danilewicz
ウェンデリン・ファン・オルデンボルフ《obsada/オブサダ》2021年 映像スチル
Photo by Jakub Danilewicz

東京都現代美術館で開催される「ウェンデリン・ファン・オルデンボルフ 柔らかな舞台」展は、オランダの現代美術を代表するアーティストのひとりとして映像作品や映像インスタレーションを手掛けてきたウェンデリン・ファン・オルデンボルフの日本初個展。社会における支配的な言説やイメージからいかに逃れるのかという考えのもと、代表作や新作の映像作品6点を、フレームを定めることのない舞台セットのようなインスタレーションとして展開する。

「ウェンデリン・ファン・オルデンボルフ 柔らかな舞台」
会期:2022年11月12日(土)〜2023年2月19日(日)
会場:東京都現代美術館 (東京都江東区三好4-1-1(木場公園内))

「平子雄一×練馬区立美術館コレクション inheritance, metamorphosis, rebirth[遺産、変形、再生]」練馬区立美術館

平子雄一 本展新作絵画習作 2022年 アクリル、カンヴァス 作家蔵
平子雄一 本展新作絵画習作 2022年 アクリル、カンヴァス 作家蔵

東京の練馬区立美術館では、展覧会「平子雄一×練馬区立美術館コレクション inheritance, metamorphosis, rebirth[遺産、変形、再生]」を開催。練馬区在住のアーティスト・平子雄一が練馬区立美術館のコレクションから10点の絵画を選び、分析、解釈し、それらの作品からさまざまな要素を取り込んで新作絵画を制作。これらの新作絵画を、選んだコレクション作品とともに展示する。

「平子雄一×練馬区立美術館コレクション inheritance, metamorphosis, rebirth[遺産、変形、再生]」
会期:2022年11月18日(金)〜2023年2月12日(日)
会場:練馬区立美術館 (東京都練馬区貫井1-36-16)

「マリー・クワント展」Bunkamura ザ・ミュージアム

東京・渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムでは、マリークヮント(Mary Quant)の創設者を紹介する展覧会「マリー・クワント展」を開催。ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(V&A)から来日する約100点の衣服を中心に、アクセサリーや小物、写真、雑誌などの関連資料を一挙に展示する。

「マリー・クワント展」
会期:2022年11月26日(土)~2023年1月29日(日)
会場:Bunkamura ザ・ミュージアム (東京都渋谷区道玄坂2-24-1)

2023年1月に始まる展覧会

「レオポルド美術館 エゴン・シーレ展 ウィーンが生んだ若き天才」東京都美術館

エゴン・シーレ《ほおずきの実のある自画像》1912年 レオポルド美術館蔵
Leopold Museum, Vienna
エゴン・シーレ《ほおずきの実のある自画像》1912年 レオポルド美術館蔵
Leopold Museum, Vienna

東京都美術館では、ウィーンに生きて28歳という短い生涯を駆け抜けた画家、エゴン・シーレの展覧会「レオポルド美術館 エゴン・シーレ展 ウィーンが生んだ若き天才」を開催。シーレ作品の世界有数のコレクションで知られるウィーンのレオポルド美術館の所蔵作品を中心に、シーレの油彩画やドローイングを展示するとともに、グスタフ・クリムトやオスカー・ココシュカなど、シーレと同時代に活動した作家たちの作品もあわせて紹介する。

「レオポルド美術館 エゴン・シーレ展 ウィーンが生んだ若き天才」
会期:2023年1月26日(木)〜4月9日(日)
会場:東京都美術館 (東京都台東区上野公園8-36)

2023年2月に始まる展覧会

「マリー・ローランサンとモード」Bunkamura ザ・ミュージアム

東京・渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムで開催される展覧会「マリー・ローランサンとモード」では、マリー・ローランサンとココ・シャネルを中心に、1920年代パリの芸術界を紹介。ふたりとジャン・コクトー、マン・レイ、ポール・ポワレ、そしてマドレーヌ・ヴィオネなどとの関係にも着目しつつ、約100点の作品を紹介する。

「マリー・ローランサンとモード」
会期:2023年2月14日(火)~4月9日(日)
会場:Bunkamura ザ・ミュージアム (東京都渋谷区道玄坂2-24-1)

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