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「マリー・クワント展」Bunkamura ザ・ミュージアム

《ジンジャー・グループのために作られたピナフォア「スノッブ」とストライプのアンサンブルを着るロス・ワトキンスとポーリン・ストーン》1963年
© John French / Victoria and Albert Museum, London
《ジンジャー・グループのために作られたピナフォア「スノッブ」とストライプのアンサンブルを着るロス・ワトキンスとポーリン・ストーン》1963年
© John French / Victoria and Albert Museum, London

東京・渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムでは、マリークヮント(Mary Quant)の創設者を紹介する展覧会「マリー・クワント展」を開催。ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(V&A)から来日する約100点の衣服を中心に、アクセサリーや小物、写真、雑誌などの関連資料を一挙に展示する。

「マリー・クワント展」
会期:2022年11月26日(土)~2023年1月29日(日)
会場:Bunkamura ザ・ミュージアム (東京都渋谷区道玄坂2-24-1)

2022年12月に始まる展覧会

「国宝 雪松図と吉祥づくし」三井記念美術館

国宝《雪松図屏風》円山応挙筆 江戸時代・18世紀 三井記念美術館
国宝《雪松図屏風》円山応挙筆 江戸時代・18世紀 三井記念美術館

東京・日本橋の三井記念美術館で開催される展覧会「国宝 雪松図と吉祥づくし」では、同館のコレクションを代表する円山応挙筆《雪松図屏風》(国宝)を、縁起のよい主題の館蔵品とともに紹介。長寿や子孫繁栄、富貴など、吉祥主題を取り入れた書画工芸を展示する。

「国宝 雪松図と吉祥づくし」
会期:2022年12月1日(木)〜2023年1月28日(土)
会場:三井記念美術館 (東京都中央区日本橋室町2-1-1 三井本館 7階)

「紅白 夢の競演!─さまざまな国の“赤”と“白”─」文化学園服飾博物館

ウエディング・ドレス イギリス 1840年頃
ウエディング・ドレス イギリス 1840年頃

東京の文化学園服飾博物館で開催される展覧会「紅白 夢の競演!─さまざまな国の“赤”と“白”─」では、「赤」と「白」に着目し、約40か国の衣装を紹介。儀礼やステータス・シンボル、コミュニティでの役割、祈りといったテーマのもと、衣服における赤と白の意味の共通性や違いを探ってゆく。

「紅白 夢の競演!─さまざまな国の“赤”と“白”─」
会期:2022年12月9日(金)~2023年2月14日(火)
会場:文化学園服飾博物館 (東京都渋谷区代々木3-22-7 新宿文化クイントビル 1階)

「日本の風景を描く ─歌川広重から田渕俊夫まで─」山種美術館

歌川広重《近江八景之内 石山秋月》1834年(天保5年)頃 大判錦絵 山種美術館
[後期展示 1月17日(火)〜2月26日(日)]
歌川広重《近江八景之内 石山秋月》1834年(天保5年)頃 大判錦絵 山種美術館
[後期展示 1月17日(火)〜2月26日(日)]

東京の山種美術館で開催される特別展「日本の風景を描く ─歌川広重から田渕俊夫まで─」は、江戸時代から現代まで、多様に展開した日本の風景画表現をたどる展覧会。日本の風景や自然を題材にした作品を取りあげ、歌川広重や川合玉堂、田渕俊夫、石田武など画家による優品を展示する。

「日本の風景を描く ─歌川広重から田渕俊夫まで─」
会期:2022年12月10日(土)〜2023年2月26日(日)
会場:山種美術館 (東京都渋谷区広尾3-12-36)

「原広司 建築に何が可能か─有孔体と浮遊の思想の55年─」国立近現代建築資料館

田崎美術館 配置図(外構図スケッチ) 1986年
田崎美術館 Tasaki Museum of Art|配置図[外構図スケッチ]Site Plan [Landscape Sketch]|1986 *国立近現代建築資料館寄託

東京の国立近現代建築資料館で開催される展覧会「原広司 建築に何が可能か─有孔体と浮遊の思想の55年─」では、JR京都駅や新梅田シティ・スカイビルなどを手がけてきた建築家・原広司を紹介。原の建築作品の根底にある「有孔体」と「浮遊」という2つのテーマが、建築から都市に至るまでいかに展開されていったのかをたどってゆく。

令和4年度展覧会「原広司 建築に何が可能か─有孔体と浮遊の思想の55年─」
会期:2022年12月13日(火)〜2023年3月5日(日)
開場:国立近現代建築資料館 (東京都文京区湯島4-6-15 湯島地方合同庁舎内)

「遊びの美」根津美術館

《源氏物語画帖 第十七帖「絵合」》伝 土佐光起筆 日本・江戸時代 17世紀 根津美術館蔵
《源氏物語画帖 第十七帖「絵合」》伝 土佐光起筆 日本・江戸時代 17世紀 根津美術館蔵

東京の根津美術館で開催される企画展「遊びの美」は、文化としての「遊び」の諸相を、日本美術作品を通して紹介する展覧会。日本の歴史において「遊び」とは、単なる娯楽や遊楽ではなく、必要な修養を高めることであり、技芸を磨くことでもあった。会場では、歌合や蹴鞠、狩猟などの遊びに着目しつつ、屏風、絵画や古筆などを展示する。

「遊びの美」
会期:2022年12月17日(土)〜2023年2月5日(日)
会場:根津美術館 (東京都港区南青山6‐5‐1)

「諏訪敦『眼窩裏の火事』」府中市美術館

諏訪敦《依代》2016-17年 紙、パネルにミクストメディア 86.1×195.8cm 個人蔵
諏訪敦《依代》2016-17年 紙、パネルにミクストメディア 86.1×195.8cm 個人蔵

東京の府中市美術館では、企画展「諏訪敦『眼窩裏の火事』」を開催。画家の諏訪敦は、丹念な取材と重層的な思索に裏打ちされた、精緻で再現性の高い作品を手がけてきた。本展では、諏訪の近作から、視ることや描くことについて再考し、絵画制作における認識の意味を拡張しようと試みる創作に光をあてる。

「諏訪敦『眼窩裏の火事』」
会期:2022年12月17日(土)〜2023年2月26日(日)
会場:府中市美術館 (東京都府中市浅間町1-3(都立府中の森公園内))

「交歓するモダン 機能と装飾のポリフォニー」東京都庭園美術館

アンドレ・グルー(デザイン)、マリー・ローランサン(絵付)、アドルフ・シャノー(制作)《椅子》1924年 東京都庭園美術館
アンドレ・グルー(デザイン)、マリー・ローランサン(絵付)、アドルフ・シャノー(制作)《椅子》1924年 東京都庭園美術館

東京都庭園美術館で開催される企画展「交歓するモダン 機能と装飾のポリフォニー」は、1910〜30年代における「モダン」の諸相に光をあてる展覧会。絵画や彫刻のみならず、ファッション、デザイン、家具など、約400点の作品や資料を展示し、急速に変化する社会のなかで多声的に響きあいながら探求したいくつもの「モダン」のかたちを探ってゆく。

「交歓するモダン 機能と装飾のポリフォニー」
会期:2022年12月17日(土)〜2023年3月5日(日)
会場:東京都庭園美術館 (東京都港区白金台5-21-9

「クリスチャン・ディオール、夢のクチュリエ」東京都現代美術館

ウイメンズ クリエイティブ ディレクターのマリア・グラツィア・キウリによる
春夏  2020 オートクチュール コレクションよりLOOK#220のドレス
Photo © Yuriko Takagi
ウイメンズ クリエイティブ ディレクターのマリア・グラツィア・キウリによる
春夏 2020 オートクチュール コレクションよりLOOK#220のドレス
Photo © Yuriko Takagi

東京都現代美術館では、ディオール(DIOR)の回顧展「クリスチャン・ディオール、夢のクチュリエ」を開催。クリスチャン・ディオールをはじめ、イヴ・サン゠ローラン、マルク・ボアン、ジャンフランコ・フェレ、ジョン・ガリアーノ、ラフ・シモンズ、マリア・グラツィア・キウリら歴代のクリエイティブ ディレクターによって考案された作品を展示するとともに、メゾンと日本との関係性にも光をあてる。

「クリスチャン・ディオール、夢のクチュリエ」
会期:2022年12月21日(水)〜2023年5月28日(日)
会場:東京都現代美術館 (東京都江東区三好4-1-1(木場公園内))

2023年1月に始まる展覧会

「大安寺の仏像」東京国立博物館

重要文化財 楊柳観音菩薩立像 奈良時代・8世紀 奈良・大安寺蔵
画像提供:奈良国立博物館 撮影:西川夏永
重要文化財 楊柳観音菩薩立像 奈良時代・8世紀 奈良・大安寺蔵
画像提供:奈良国立博物館 撮影:西川夏永

東京国立博物館で開催される特別企画「大安寺の仏像」では、日本最初の国立寺院であり、日本仏教の興隆において重要な役割を担った奈良の大安寺に着目。大安寺に伝わる仏像のほか、東京国立博物館が所蔵する大安寺出土の瓦などをあわせて展示し、日本仏教の源流ともいうべき大安寺の歴史を紹介する。

「大安寺の仏像」
会期:2023年1月2日(月・振替休日)~3月19日(日)
会場:東京国立博物館 (東京都台東区上野公園13-9)

「浮世絵と中国」太田記念美術館

田村貞信《浮絵中国室内図》
田村貞信《浮絵中国室内図》

東京の太田記念美術館で開催される展覧会「浮世絵と中国」では、江戸期から明治期にかけての浮世絵から、中国文化の影響を示す作品を紹介。『三国志』や『水滸伝』といった中国文学を題材にした作品などを展示するほか、多色摺や透視図法、合成染料など、中国との交易を通じてもたらされた技術面における影響にも光をあてる。

「浮世絵と中国」
会期:2023年1月5日(木)〜1月29日(日)
会場:太田記念美術館 (東京都渋谷区神宮前1-10-10)

「不変/普遍の造形 ─住友コレクション中国青銅器名品選─」泉屋博古館東京

虎卣(こゆう) 殷後期(前11世紀) 泉屋博古館蔵
虎卣(こゆう) 殷後期(前11世紀) 泉屋博古館蔵

東京・六本木の泉屋博古館東京では、リニューアルオープン記念展IV「不変/普遍の造形 ─住友コレクション中国青銅器名品選─」を開催。泉屋博古館所蔵の住友コレクションから、世界屈指とされる中国青銅器を紹介。選りすぐりの名品を一堂に集め、造形や文様、銘文、鑑賞の歴史といった角度から、その魅力を丁寧に紹介してゆく。

泉屋博古館東京リニューアルオープン記念展IV「不変/普遍の造形 ─住友コレクション中国青銅器名品選─」
会期:2023年1月14日(土)〜2月26日(日)
会場: 泉屋博古館東京 (東京都港区六本木1-5-1)

「佐伯祐三 自画像としての風景」東京ステーションギャラリー

佐伯祐三《レストラン(オテル・デュ・マルシェ)》1927年 大阪中之島美術館
佐伯祐三《レストラン(オテル・デュ・マルシェ)》1927年 大阪中之島美術館

東京ステーションギャラリーで開催される企画展「佐伯祐三 自画像としての風景」は、大阪、東京、そしてパリの3つの街に生き、主に風景を描いた画家・佐伯祐三の回顧展。日本最大級の質と量を誇る大阪中之島美術館の佐伯祐三コレクションを中心に、佐伯の代表を一堂に集めて展示する。

「佐伯祐三 自画像としての風景」
会期:2023年1月21日(土)〜4月2日(日)
会場:東京ステーションギャラリー (東京都千代田区丸の内1-9-1(JR東京駅 丸の内北口 改札前))

「レオポルド美術館 エゴン・シーレ展 ウィーンが生んだ若き天才」東京都美術館

エゴン・シーレ《ほおずきの実のある自画像》1912年 レオポルド美術館蔵
Leopold Museum, Vienna
エゴン・シーレ《ほおずきの実のある自画像》1912年 レオポルド美術館蔵
Leopold Museum, Vienna

東京都美術館では、ウィーンに生きて28歳という短い生涯を駆け抜けた画家、エゴン・シーレの展覧会「レオポルド美術館 エゴン・シーレ展 ウィーンが生んだ若き天才」を開催。シーレ作品の世界有数のコレクションで知られるウィーンのレオポルド美術館の所蔵作品を中心に、シーレの油彩画やドローイングを展示するとともに、グスタフ・クリムトやオスカー・ココシュカなど、シーレと同時代に活動した作家たちの作品もあわせて紹介する。

「レオポルド美術館 エゴン・シーレ展 ウィーンが生んだ若き天才」
会期:2023年1月26日(木)〜4月9日(日)
会場:東京都美術館 (東京都台東区上野公園8-36)

2023年2月に始まる展覧会

「没後190年 木米」サントリー美術館

重要文化財 兎道朝潡図 木米 一幅 江戸時代 19世紀 個人蔵
[展示期間:3月1日(水)〜3月26日(日)]
重要文化財 兎道朝潡図 木米 一幅 江戸時代 19世紀 個人蔵
[展示期間:3月1日(水)〜3月26日(日)]

東京・六本木のサントリー美術館で開催される展覧会「没後190年 木米」では、江戸後期の京都を代表する陶工・文人画家である木米を紹介。陶磁や絵画をはじめとする木米の名品を通して、その生涯と交友、芸術の全貌を紹介する。

「没後190年 木米」
会期:2023年2月8日(水)〜3月26日(日)
会場:サントリー美術館 (東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3階)

「マリー・ローランサンとモード」Bunkamura ザ・ミュージアム

マリー・ローランサン《ニコル・グルーと二人の娘、ブノワットとマリオン》1922年 油彩/キャンヴァス マリー・ローランサン美術館
© Musée Marie Laurencin
マリー・ローランサン《ニコル・グルーと二人の娘、ブノワットとマリオン》1922年 油彩/キャンヴァス マリー・ローランサン美術館
© Musée Marie Laurencin

東京・渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムで開催される展覧会「マリー・ローランサンとモード」では、マリー・ローランサンとココ・シャネルを中心に、1920年代パリの芸術界を紹介。ふたりとジャン・コクトー、マン・レイ、ポール・ポワレ、そしてマドレーヌ・ヴィオネなどとの関係にも着目しつつ作品を紹介する。

「マリー・ローランサンとモード」
会期:2023年2月14日(火)~4月9日(日)
会場:Bunkamura ザ・ミュージアム (東京都渋谷区道玄坂2-24-1)

「芳幾・芳年─国芳門下の2大ライバル」三菱一号館美術館

月岡芳年《芳年武者旡類 源牛若丸 熊坂長範》1883年(明治16年) 浅井コレクション
月岡芳年《芳年武者旡類 源牛若丸 熊坂長範》1883年(明治16年) 浅井コレクション

東京・丸の内の三菱一号館美術館で開催される展覧会「芳幾・芳年─国芳門下の2大ライバル」では、幕末から明治期にかけて、浮世絵師として活躍した落合芳幾と月岡芳年の全貌を紹介。貴重な個人コレクションを中心に、芳幾と芳年の浮世絵を公開するとともに、これまで紹介される機会の少なかったふたりの肉筆画も展示する。

「芳幾・芳年─国芳門下の2大ライバル」
会期:2023年2月25日(土)~4月9日(日)
会場:三菱一号館美術館 (東京都千代田区丸の内2-6-2)

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東京都内のおすすめ展覧会スケジュール[2023年版]美術館・博物館での開催情報、展示アート作品も|写真1

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