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相国寺承天閣美術館

相国寺承天閣美術館は、室町幕府第三代将軍足利義満によって1392年に創建された臨済宗相国寺派の大本山・相国寺と、鹿苑寺(金閣)、慈照寺(銀閣)、ほか塔頭寺院に伝わる美術品を保存・展示するために設立された美術館。国宝5点、重要文化財145点を含む多くの優れた文化財を収蔵し、さまざまな企画展でこれらを紹介している。

泉屋博古館

泉屋博古館は、京都・鹿ケ谷にある美術館。中国の古代青銅器を中心に、中国・日本書画、西洋絵画、近代陶磁器、茶道具、文房具、そして能面・能装束などを所蔵・展示している。コレクションの点数は、国宝2件、重要文化財19件、重要美術品60件を含む3,500点を超える。

嵯峨嵐山文華館

2018年にリニューアルオープンした嵯峨嵐山文華館は、嵯峨嵐山の地で誕生したとされる百人一首の歴史や魅力、そして日本画の粋を伝える美術館だ。常設展では、小倉百人一首の誕生から現代の競技かるたに至るまでの変遷を解説。また、企画展では、日本画を中心にスポットライトをあてた展示を行っている。

アサヒグループ大山崎山荘美術館館

アサヒグループ大山崎山荘美術館館は、陶磁器、染織、絵画などに加えて、クロード・モネの「睡蓮」連作などを所蔵。安藤忠雄が設計した「地中の宝石箱」「夢の箱」などの建物も擁する。

兵庫の美術館・博物館

神戸市立博物館

神戸市立博物館は、神戸市立南蛮美術館と神戸市立考古館を統合して、兵庫県・神戸市に作られた人文系博物館。「国際文化交流-東西文化の接触と変容」をコンセプトに、1982年に開館。国宝「桜ケ丘銅鐸」などの考古学資料や古地図、「聖フランシスコ・ザヴィエル像」「織田信長像」などの南蛮美術資料の3分野を主に収蔵する。2019年11月にリニューアルオープン。

神戸ファッション美術館

神戸ファッション美術館は、神戸市東灘区に位置する、「ファッション」の魅力を発信する美術館。テーマを決めて展示する「特別展示」と「衣」を様々な切り口で紹介する「常設展示」が随時開催されている。また、蔵書約40,000冊のほか、ファッション雑誌のバックナンバー、DVD、ビデオ、LD、CDなど視聴覚資料を閲覧できるライブラリー、クリエイター参加型のミュージアムショップなども設置。ファッション産業に従事する人々や学生に向けた服飾講座、服飾文化セミナーも定期開催している。

兵庫県立美術館

兵庫県立美術館は、阪神・淡路大震災からの文化の復興のシンボルとして、兵庫県神戸市に2002年にオープンした美術館。多様な芸術活動に対応し、新しい美術を創造する未来志向の美術館として、美術作品の収集、調査、保存、展覧会の企画・開催を行っている。

姫路市立美術館

姫路市立美術館は、姫路公園内にある美術館。1983年開館。姫路出身の作家の作品や、姫路の風物をテーマとした作品などの他、姫路市とベルギーのシャルルロワ市との姉妹都市提携によって収蔵されることになったベルギー美術や、海外の著名な作家の作品、日本の近代美術作品などを収蔵・展示している。

芦屋市立美術博物館

芦屋市立美術博物館は、兵庫・芦屋にある美術博物館。芦屋ゆかりの美術家を中心とする近代・現代の作品、芦屋の自然や歴史に関する文化財・考古資料を収集・展示している。美術ではとりわけ、芦屋で結成された前衛美術グループ・具体美術協会の吉原治良、田中敦子、小出楢重らの作品を所蔵している。

奈良の美術館・博物館

奈良国立博物館

奈良国立博物館は、奈良公園内にある博物館。東大寺・興福寺・春日大社などに隣接している。毎年行われる目玉の展示に、正倉院宝物を展示する「正倉院展」がある。また、常設で行われている名品展では、主に仏教に関わる、美術・書跡・考古遺品などを展示。一方、特別展では、仏教をはじめ、特定のテーマのもとで多彩な文化財を紹介している。

奈良県立美術館

奈良県立美術館は、風俗史研究家・日本画家である吉川観方のコレクションが寄贈されたことを契機に、1973年に開館。江戸時代の日本画、浮世絵、工芸品などから構成される吉川コレクションをはじめ、鎌倉時代以降の絵画、工芸、彫刻、書、風俗資料など、4,100点以上を所蔵・展示している。

大和文華館

大和文華館は、奈良県奈良市にある美術館。蛙股池をのぞむ高台にあり、文華苑とよばれる自然苑に囲まれる建物内では、東洋美術を中心に展覧会を開催している。コレクションは、日本、中国、朝鮮を中心とした絵画、書蹟、彫刻、陶磁、漆工、金工、染織、ガラスなど、およそ2,000件から構成され、国宝4件、重要文化財31件、重要美術品14件も含まれる。

滋賀の美術館

MIHO MUSEUM

MIHO MUSEUMは、宗教法人「神慈秀明会」会主である小山美秀子のコレクションを展示するため、1997年に開館。茶道具や書画、神道・仏教美術をはじめとした日本美術や、古代エジプト、ギリシャ、ローマ、中近東、ガンダーラなど、さまざまな時代・地域の美術品を約3,000点収蔵しており、常時250~500点を公開している。

滋賀県立美術館

滋賀県立美術館は、滋賀県出身の日本画家・小倉遊亀の作品をはじめとした滋賀県ゆかりの美術品や、日本美術院の近代日本画、アメリカや日本の現代美術を中心に、作品を収蔵・展示している。1984年に滋賀県立美術館として開館し、2021年に滋賀県立美術館としてリニューアルオープン。

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関西の美術館&博物館情報〈大阪・京都・兵庫ほか〉展覧会の開催スケジュール|写真1

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