BREITLING

ブライトリング

ブランドのはじまり

1884年、レオン・ブライトリングが時計工房「G. Leon Breitling」を開く。

ブライトリングについて

1884年、スイスのサンティミエにてレオン・ブライトリング(Leon Breitling)が創業。

「ブライトリングといえばクロノグラフ」と言われるほど、会社の歴史とクロノグラフの歴史は密接に結びついている。

創業者のレオン・ブライトリングは、結果的には叶わなかったが、パイロットを夢見ていたたこともあり、航空業界に関連する時計の研究開発を進める。そのDNAは彼の引退後も確実に受け継がれていった。

1915年、世界で初めて腕時計型クロノグラフの開発に成功。20年代にはクロノグラフにおける、スタートボタンとストップボタンが独立した機能を開発。30年代にはリセットボタン機能も開発した。

1930年代から空軍ご用達の時計メーカーとなり、航空業界で一気に事業を拡大する。主にはイギリス空軍などのコックピット用の時計を供給した。

52年、「ナビタイマー」を発表。この時計は航空用回転計算尺を搭載した。時差による計算軸を作り出す機能を搭載した時計は、燃料計算などができることから空軍から強い支持を受ける。燃料の計算が生死の問題にも繋がるパイロットにとっては、ブライトリングの時計機能は必要不可欠なアイテムとなった。

57年、「スーパーオーシャン」を発表。スーパーオーシャンは、ブライトリングの入門的なモデルで、値段の割りに非常に高品質であることから人気が爆発。歴史的ダイバーズウォッチと言われている。

2003年、イギリスの自動車メーカーのベントレーとコラボレーションで「ブライトリング・フォー・ベントレー」のブランドを立ち上げる。ベントレーのデザインとブライトリングの時計技術が融合したラグジュアリーな雰囲気を持つコレクションは大きな話題となった。現在このブランドでは「ベントレー・モーターズ」「ベントレー・フライングB」「ベントレー・マークⅥ」の3つのラインを展開している。

人気のモデルは「ナビタイマー」「モンブリラン」「クロノマット」「スーパーオーシャン」など。特にブライトリングの「クロノマット」はクロノグラフの中でもベストセラー商品となっている。

その他、ブライトリングは、クロノグラフ機能を充実させるためクォーツ式時計の生産も行っている。これらは一般的に高級クォーツと呼ばれクロノメーターのクォーツ部門の認定を受けている。

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公式サイト

URL:http://www.breitling.co.jp/

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