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Kanbayashi shunsho honten上林春松本店

ブランドのはじまり

永禄年間(1560年頃)、京都・宇治に上林春松本店が創業。

上林春松本店について

上林春松本店(かんばやししゅんしょうほんてん)は永禄年間(1560年頃)に創業した、京都・宇治の老舗茶舗。

室町時代に「宇治七名園」と呼ばれる茶園を宇治の地に作った足利将軍家の支援により、宇治茶の名声が流布した14世紀後半頃から宇治茶を生産。以降、14代に渡って、時代の移り変わりと共に日本のお茶文化を担っている。

現在、上林春松本店は宇治御茶師の末裔として、十四代上林春松のもと、茶の加工と販売を主な事業として行っている。展開商品は、上林春松家450年の歴史が詰まった抹茶をはじめとする多彩なお茶から茶器まで様々。「急須で淹れたようなお茶」をキャッチフレーズに掲げたペットボトル入りのお茶「綾鷹」(コカコーラ社)の販売でも知られる。

京都市東山区には、本格的な日本茶を気軽に楽しめるカフェ「サロン・ド・カンバヤシ(Salon de KANBAYASHI)」を展開。上林春松本店が選定した玉露と煎茶を実際に急須で淹れて味わえるほか、お茶を使ったパティシエ手作りのオリジナルスイーツも用意されている。

公式サイト

https://www.shunsho.co.jp

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