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TSUJI RIHEI HONTEN辻利兵衛本店

ブランドのはじまり

1860年、利兵衛が茶畑を買取し、立志傳中にて辻商店を開業。屋号を“介“(やまり)とする。

辻利兵衛本店について

辻利兵衛本店は、京都の老舗茶寮。

中興の祖である、山崎屋 利右衛門の長男 仙助が辻家にはいり、辻仙助となったことから歴史がはじまる。父 山崎屋利右衛門の頭文字を取り、辻家の商魂を介(山に利=やまり)とし、1860年に辻利兵衛本店の前身であり、また礎となる“介”辻商店を起業した。この時に辻利兵衛本店が受け継ぐ屋号“介“(やまり)が生まれる。

幕府の衰退とともに徐々に衰え荒廃していく宇治の茶園風景を目にしていた仙助は、1860年(萬延元年)に「こんな素晴らしいものを失くしたくない 」と自らの私財を投じて茶園30アール(約907坪)を買取り、立志伝中の想いで介辻商店を起業した。

1868年には、玉露改良に成功。 玉露改良してからの玉露は茶の中で最も優れたものとして知られることとなる。

1891年ごろ、茶櫃の木箱内側にブリキを貼ることで茶の保管状態を良くした新しい茶櫃を考案。これにより宇治茶を高品質のまま販路拡大へと導いた。

昭和初期、2代目の辻 恒次郎(後に利兵衛と改名)の際に、“介”辻利兵衛本店となる。現在は6代目。

公式サイト

http://www.tsujirihei.co.jp/

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