araisara

アライサラ

ブランドのはじまり

2008年、「アライサラ(araisara)」を設立。

アライサラについて

ファッションブランド、アライサラ(araisara)のデザイナーは、荒井沙羅(arai sara、本名:程 梅/Cheng Mei)。中国の北京市出身。

中国でデザイナーデビュー後、日本に活動の拠点を移す。東京にアトリエを設立し「心のふれあい」を原点としたオーダーメイドの受注をスタート。同時に芸能関係者の衣装や洋服のデザインを手掛け、スタイリストとしても活動。97年、同年中国韵衛杯全国シルクファッションコンテスト受賞。99年、第7回[兄弟杯]中国国際ファッションデザイナー作品コンクール受賞

企業にて婦人服・子供服ブランドのデザイン企画を担当。子供の絵画をパッチワークや手刺繍でバッグや小物に表現した作品が大きな反響を得る。都内有名百貨店外商サロンにてオーダーメイドの受注を行う。

2005年、東京・目白本店(直営店)をオープン。

原点である「心のふれあい」を心に留め、アンティークの着物地の柄を生かした洋服やドレスを一点一点仕立てる。女性の体を美しく見せるだけでなく着心地を追及して仕立てられたドレスは母から娘へ、そして孫へと受け継ぐことの出来る世界に一つだけの一点物となる。またスタイリストとして活躍した経験を生かしてトータルバランスをコーディネート。出会えた御縁への感謝を自らの全ての経験と技術で伝えている。

2008年、東洋の文化・風景・自然・心などを洋服を通してより多くの人へ伝えたいという思いから、新しい視点から伝統文化とファッションの繋がりを表現するプレタポルテライン「araisara(アライサラ)」を設立。

同年10月に「東洋の朝日」をテーマとした2009S/Sをプレコレクションにて発表。伝統工芸品・宮染めを用いた当コレクションではクリアーなさわやかさと内に秘めたる情熱と希望を表現し、コーディネートを楽しめる個性的な洋服を提案した。

2009-2010A/Wより東京コレクションへ参加。デビューコレクションでは、「時織(ときおり)」「宮染め」など日本の伝統的な素材を使用したコレクションを発表し、大きな反響をよんだ。

2012-13年秋冬コレクションを東京で発表し、次のシーズンよりパリで発表することを決定。

2015年、パリに活動拠点を移し、2016年よりオートクチュールブランドとしてスタート。

[ 続きを読む ]

公式サイト

URL:http://www.atelier-mei.com/index.html

ブランド・デザイナー紹介