FACTOTUM

ファクトタム

ブランドのはじまり

2004年、有働幸司が「ファクトタム(FACTOTUM)」を設立。
2011S/Sシーズン、レディースライン「ファクトタム ファム(FACTOTUM FEMME)」スタート。
2015年、新ライン「ヴァリス バイ ファクトタム(VALLIS by FACTOTUM)」登場。

ファクトタムについて

ファクトタム(FACTOTUM)は日本のファッションブランド。

ブランドコンセプトは「デニムに対する深い思いと、モードとリアルクローズを融合すること。」ファクトタムのコレクションのベースはミリタリー、ワークウェアで、それにテーラードの要素が加わっている。映画、音楽、街とその人々、本、など毎シーズンテーマを設定、ファクトタムのデザイナー有働はそのテーマ、インスピレーションを探究するためにテーマとなる国を訪れ、そこで出会った人や風景、空気からインスパイアされた服作りを行っている。過去、チベット、ネパール、アメリカなどまで足を運んだ。

有働幸司(Koji Udo)。1971年熊本に生まれる。東京モード学園にてファッションを学ぶ。卒業後ビームスに入社。ビームスを退社して、ロンドンに留学。帰国後、八重樫学、東郷達也とともに3人でラウンジリザードを設立。その後、有働幸司は独立のためにラウンジリザードから脱退。

2004年、ブランド「ファクトタム」を設立。ファクトタムというブランド名の由来は、ラテン語で「勝手に生きろ」という意味から。2004-05A/Wコレクションにてコレクションをスタート。

2006年、直営店をオープン。2007A/Wシーズンの東京コレクションからランウェイ形式の発表をスタート。

デビューコレクションはテーラードを基盤とした、クラシカルなデザインで、ユダヤ人作家のフランツ・カフカをテーマにした。ジャケットのパットを入れずにショルダーラインを落とし、ウエストのラインを高く上げ、パンツの丈はくるぶしの上で止めた。

2011S/Sシーズンよりレディースライン「ファクトタム ファム(FACTOTUM FEMME)」の展開をスタート。

2013年8月、直営店をリニューアル。ファクトタム ファムの取り扱いスタートする。

2015年4月、新ライン「ヴァリス バイ ファクトタム(VALLIS by FACTOTUM)」が登場。2015-16年からスタートする。着る人の日常へ溶け込むような普遍的なワードローブを提案。服にテーマを設けず、長く着れて、着まわしやすいことを念頭に制作。しかし、FACTOTUM らしさをコンセプトに、ワードローブを展開する。因みに、由来は2015年現在、拠点にしている東京・鶯谷の「谷」。ラテン語で谷をVALLISという。

2017年、コスチューム ナショナルのメンズのクリエイティブダイレクターとして、有働幸司が就任。2018年春夏コレクションから本格的なブランド・リローンチを行う。なお、同時期、ウィメンズはヤストシ エズミの江角泰俊が就任した。

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公式サイト

URL:http://www.factotum.jp/

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