mastermind JAPAN

マスターマインド・ジャパン

ブランドのはじまり

1997年、本間正章がマスターマインド・ジャパン設立。2013年春夏コレクションをもって活動を休止した。

マスターマインド・ジャパンについて

マスターマインド・ジャパン(mastermind JAPAN)は日本のファッションブランド。2013年春夏コレクションをもってコレクション活動を休止。

1997年、本間正章と藤田昌洋がマスターマインド・ジャパンを設立し、ファーストコレクションを発表。本間はヨウジヤマモトの販売、セレクトショップのショップマネージャーを経てブランドをスタートした。

その後、「東京コレクション」に参加。2001年、パリ合同展示会「ESHM」参加。その後、パリの「TRANOI HOMME」、ラスベガスの「MAGIC」など世界で発表を続ける。

ブランド名の由来は「一つの事に才能が長けている人(mastermind)」+「JAPAN(日本のブランドとして世界の人達が判断できるように)」からで、日本のオリジナリティある技術やマスターとよばれる職人の方々と共に、世界に日本のスーパー・ハイクオリティを認知してもらおうという志を表明したものでもある。

「LOVE & PEACE」を掲げ、「The Best」を目指す贅沢なカジュアルコレクションが特徴。シーズン毎にテーマはあるものの、もっともたるブランドのアイデンティティは素材の良さ、作り込みにあり、そのコレクションは時を隔てても古く感じない。丁寧な刺繍、デニムを含めた生地と日本の伝統技術、ハイテクノロジーを活かした最高品質の素材が使用されている。スカル(骸骨)がトレンドマーク。現在ではそのモチーフはあまりにも有名となった。

マスターマインド・ジャパンのコレクションには、テーラード要素も含まれるが、どちらかというとカジュアル色が強い。リアルクローズで、その中に「遊び」の要素があり、ところどころにユニークな施しがしてある。ストリートブランドとしてカテゴライズがされることもあるが、本質的にはそうではなく、本来は「ラグジュアリーなマテリアルを遊び感覚で着こなし、心に愛と平和を秘める大人の服。」

ブランドやキャラクターとのコラボレーションを積極的に行っており、ロアー、ディグデザイン(DIG DESIGN)とのコラボでは「大人が嫉妬する子供服...」をテーマとし子供服のデザインをして話題となった。その他、ディスニー、ガンダム、ゴヤールアディダスなどともコラボレーションを展開した。

2006年、シアターエイトとのコラボレーションで、映画「ゴッドファーザー」をテーマとしたTシャツを発表。その後もいくつかのテーマにおいてコラボレーションを展開している。

2007年、レペットの創立60年を記念して、コラボレーションしたアイテムを発表。2007A/Wよりレディースラインをスタート。

2008年6月、コアジュエルスとのコラボレーションでカルジュエリーを発表。

2015年、マスターマインド・ジャパンとカットソーメーカーのエイガールズで2シーズン限定のコレクション「mastermind feat. A-GIRLS」を発表。2015秋冬と2016春夏の2シーズン限定で展開する。

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公式サイト

URL:http://www.mastermindjapan.com/

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