Dry Bones
ドライボーンズ
ブランドのはじまり
1989年、ドライボーンズのオリジナルアイテムの展開をスタート。
ドライボーンズについて
ドライボーンズ(Dry Bones)は、ヴィンテージ・クロージングを礎とし、国産デニムを使ったジーンズ製品をはじめ、ワークウェア、ミリタリーウェア、50'sカルチャー等を展開する日本のメンズファッションブランド。
古着店より始まり、1989年よりオリジナルアイテムを発表。東京、名古屋、大阪に直営店を構えている。いずれの店舗も古着屋のようにノスタルジックな雰囲気が特徴。
デザインは、「旧き良きモノ」をベースとしており、ヴィンテージアイテムをイメージしながら、デザイナーの斬新な発想を加えている。懐かしさの中に、どこか新しさを感じられるようなデザインを展開している。
ドライボーンズの象徴的なアイテムである、国産デニムを使用した定番オリジナル・ジーンズは、「JEAN ENGINEERING」というコンセプトのもとで制作されている。このコンセプトは、“遺伝子工学=GENE ENGINEERING”にかけた言葉。
新品のジーンズに備え付けられるタグ(フラッシャー)およびレザーパッチには、二重螺旋図のほか、成長していく生態であることを意図する“METAMORPHOSIS=変態”、頭文字を取ると“DNA”となるDEOXYRIBO NUCLEIC ACID(デオキシリボ・ニュークリック・アシッド)」の文字を表記。そしてデニムの赤耳を意味する“SELVEDGE(セルビッジ)”に並べて“DOUBLE HELIX=二重螺旋”を印すことで、赤耳デニムを遺伝子レベルで継承するデニムパンツであることを示している。また、デニムパンツに配されているポケットのステッチも、DNAにおける二重螺旋図をイメージしている。
※赤耳デニム:デニム生地の端(セルビッチ)に、解れ止めとして赤い糸が織り込まれたデニムのこと。リーバイスの「501」などヴィンテージデニムでよく見られる。
デニムアイテムでは、デニムジャケット、カバーオール、オーバーオールなども展開しており、デニムジャケットにおいては、デニムジャケットの礎ともいえるファーストモデルおよび「大戦モデル」、セカンドモデルになぞらえたデザインなども展開している。そのほか、刺繍が施されたスカジャンも人気。



