Akris

アクリス

ブランドのはじまり

1922年、スイス、サンガレンにて創業。

アクリスについて

アクリス(Akris)はスイスのファッションブランド。

ダブルフェースの技術がブランドのシグネチャーで、コレクションの裏面(内側)も表のように美しい仕上げがされている。ダブルフェースの生地は、重量感のある印象だが、先端素材の開発により、アクリスのコレクションは軽いことが特徴。

その他、ポルカドット(水玉模様)も特徴的で、柄の大小、刺繍、織物、スパンコールなどさまざまなテクニックとデザインで表現されている。

ブランドの設立以来、クチュール仕立てのドレスが高く評価されてきており、裾、トリミング、ボタン付け、ビーズ装飾、刺繍など、手作業による特別な工程がとられる。これらコレションはすべてスイス国内の自社縫製工場で製造している。

1922年、アリス・クリームラー・ショッホ(Alice Kriemler-Schoch)がスイスにて創業。ブランド名の「Akris」は創業者の名前が由来となっている。45年、マックス・クリームラーが後継者となり、ブランドをクチュールハウスとして拡大させる。クオリティの高さが認められ、ジバンシィテッド ラピドスなどのメゾンの生産も行う。

1980年代、マックスの息子、アルベルト・クリームラーがブランドに参加。クリエイティブ部門の責任者となる。同じくマックスのもう一人の息子であるアルベルト・クリームラーが経営と生産の責任者となっている。

96年、スセカンドライン「アクリス・プント(Akris punto)」をスタート。99年、パリ・オートクチュール協会に加盟。2005S/Sシーズンにパリ・コレクションにデビュー。

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公式サイト

URL:http://www.akris.co.jp/

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