MERCER BRUNCH / MERCER bis
マーサーブランチ/マーサー ビス
ブランドのはじまり
2012年、東京・六本木に「マーサーブランチ」第1号店を開業。同年、東京・青山と恵比寿でシフォンケーキ専門店として「マーサー ビス」始動。
マーサーブランチ/マーサー ビスについて
◆マーサーブランチ(MERCER BRUNCH)
マーサーブランチは、焼きたてのフレンチトーストを中心としたブランチ専門店&NYレストラン。特注ブリオッシュを使うフレンチトーストを、卵料理、サーモン、肉料理、サラダなど、ホテルの朝食を思わせるボリュームのある料理と組み合わせて提供する。
店舗によって、昼のブランチに加え、イタリアンをベースとした多国籍料理、アフタヌーンティー、シャンパンやカクテルなども展開。大きな窓やテラス、自然光、ソファ、植栽を取り入れた、都会にいながらリゾート気分を味わえる空間も特徴。
◆マーサー ビス(MERCER bis)
マーサー ビスは、MERCER CAFEの人気デザートだった「生キャラメルシフォンケーキ」を中心に展開するスイーツブランド。シフォン生地には米粉と卵白を使用し、もっちりとしながらも、絹のようにしっとり軽い「ふわもち食感」に仕上げている。
定番の生キャラメルは、甘さを控えたミルキーなホイップクリームに、甘さとほろ苦さを持つキャラメルソースを組み合わせたもの。パティシエが一つずつ手作りし、クリームを角状に立てた立体的なデコレーションも特徴。生キャラメルのほか、チーズケーキ、チョコレート、ストロベリー系や季節限定のフレーバーも扱う。シフォンケーキの味や食感を応用した焼き菓子なども展開している。
マーサーブランチ/マーサー ビスの沿革・歴史
2007年、マーサーオフィス株式会社設立。東京を中心に、ニューヨークの食文化やライフスタイルを取り入れたカフェ、レストランの展開をスタートする。
2008年8月、東京・表参道に「マーサーカフェ テラスハウス/トップガーデン」をオープン。建物の上層階にテラスや屋上スペースを備えた、開放感のあるカフェダイニングとして展開した。
2012年8月、東京・青山の商業施設「246コモン」内に、期間限定店舗「マーサー ビス 青山」をオープン。同年9月、ケーキ工房を併設した「マーサー ビス 恵比寿」をオープン。
2012年、東京・六本木にブランチレストラン「マーサーブランチ」をオープン。特注のブリオッシュを使ったフレンチトーストと、卵料理や肉料理などを組み合わせた、食べ応えのあるブランチメニューを提案する。
2013年、神奈川・鎌倉に「ブランチキッチン/マーサーカフェ」をオープン。014年、東京・恵比寿に「エムハウス」をオープン。「エムハウス」はのちに「マーサーブランチ 恵比寿」となった。
2014年、東京・銀座に「マーサーブランチ ギンザテラス」をオープン。銀座中央通りを望むバルコニーテラスを設け、ブランチからディナーまで楽しめる店舗として展開する。
2018年4月、表参道の「マーサーカフェ テラスハウス」を改装し、「マーサーブランチ テラスハウス トーキョー」としてリニューアル。店名はのちに「マーサーブランチ テラスハウス」と改名された。
2019年、京都に「マーサーブランチ テラスハウス キョウト」をオープンし、京都に初上陸。
2020年、東京・二子玉川に「グリーンハウス バイ マーサーブランチ」をオープン。








