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ディズニーアニメ映画の実写化作品まとめ『シンデレラ』『美女と野獣』『くまのプーさん』など

数々の名作を世界に送り出してきたウォルト・ディズニー・スタジオ。そのなかで、長年の時を経て実写映画化された作品、そして今後実写化が予定されている作品も多数ある。同記事では、『シンデレラ』や『美女と野獣』など、実写化された&される予定のアニメーション映画を紹介していく。

『シンデレラ』

『シンデレラ』

『シンデレラ』の監督を務めるのは、“ローレンス・オリヴィエの再来”と称され、俳優としても活躍しているケネス・ブラナー。ヒロインのシンデレラ役に抜擢されたのは、映画『タイタンの逆襲』で長編映画デビューを果たした新進気鋭の英国人女優のリリー・ジェームズだ。

『PAN ~ネバーランド、夢のはじまり~』

『PAN ~ネバーランド、夢のはじまり~』

ピーター・パンたちの誕生物語を、今までにない新しい観点から描いたファンタジー超大作『PAN ~ネバーランド、夢のはじまり~』。ネバーランドに連れて来られた孤児が“ピーター・パン”になるまでを描く。主人公ピーター・パン役は、オーディションで見事抜擢されたリーヴァイ・ミラーが務める。

『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』

『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』

物語は、帰らぬ家族を待ち続けるマッドハッターを救うため、アリスの時間を遡るファンタジー・アドベンチャーを描く。大人の女性へと成長した主人公・アリスは、ミア・ワシコウスカが引き続き担当。また、マッドハッタ―のジョニー・デップ、白の女王のアン・ハサウェイ、赤の女王のヘレナ・ボナム=カーターら豪華キャスト陣が集結する。

『ジャングル・ブック』

『ジャングル・ブック』

『アイアンマン』シリーズのジョン・ファブローが監督を務めた『ジャングル・ブック』。さらに、2度のアカデミー賞に輝く視覚効果スーパーバイザーのロバート・レガートをはじめとするハリウッド最高峰の映像制作チームが結集した。最先端の映像テクノロジーによって、モーグリ以外は動物も大自然もすべてをCGで表現。89回アカデミー賞では、視覚効果賞を受賞した。

『スノーホワイト/氷の王国』

『スノーホワイト/氷の王国』

『スノーホワイト/氷の王国』は、グリム童話の名作である白雪姫に大胆なアレンジを加え映画化し、全世界で大ヒットを記録したアクション大作『スノーホワイト』の続編。オスカー女優シャーリーズ・セロン、クリス・ヘムズワースといったシリーズオリジナルの豪華キャストや、新たにエミリー・ブラント、ジェシカ・チャステインといった世界的人気女優も参加している。

『美女と野獣』

『美女と野獣』

ディズニー・アニメーション『美女と野獣』が、ベル役にエマ・ワトソンを迎え実写映画化。アニメーション映画史上初となるアカデミー賞作品賞にノミネート。さらに、「朝の風景」「ひとりぼっちの晩餐会」「美女と野獣」と3つの楽曲がアカデミー歌曲賞にノミネートされ、ゴールデングローブ賞、グラミー賞でも次々に賞を獲得し、一大センセーションを巻き起こすこととなった。

『プーと大人になった僕』

『プーと大人になった僕』

A・A・ミルンの小説「くまのプーさん」が実写映画化。『プーと大人になった僕』では、プーさんに並んでシリーズに登場するもう1人の主人公・少年クリストファー・ロビンが、大人になった時代を描く。クリストファー・ロビンはユアン・マクレガーが演じる。

『ダンボ』

『ダンボ』

ディスニー、アニメーション映画『ダンボ(Dumbo)』が、ティム・バートン監督で実写化。キャストには、「ハリー・ポッター」新シリーズにも出演するコリン・ファレル、『スパイダーマン:ホームカミング』のマイケル・キートンらに加え、ダニー・デヴィート、エヴァ・グリーン、ニコ・パーカー、フィンリー・ホッビンズらが揃う。

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『メリー・ポピンズ・リターンズ』

ディズニーは、1964年に公開したミュージカル映画『メリー・ポピンズ』の続編を約半世紀ぶりに公開。メリー・ポピンズ役には、『プラダを着た悪魔』のエミリー・ブラントが抜擢。また、バンクス家の人々にも豪華俳優陣が揃い、『キングスマン』のコリン・ファースが父親役を務める。メガホンを取るのは、『イントゥ・ザ・ウッズ』で監督を務めたロブ・マーシャル。

『The Nutcracker and the Four Realms(原題)』

チャイコフスキー作曲のバレエ作品として知られる「くるみ割り人形」が、映画『The Nutcracker and the Four Realms(原題)』として実写映画化。実写版では、主人公のクララ役に、『トワイライト』シリーズに子役として出演していたマッケンジー・フォイ、老人ドロッセル・マイヤーにモーガン・フリーマン、王国を支配するマザー・ジンジャーにヘレン・ミレン、シュガープラム・フェアリー(金平糖の精)にキーラ・ナイトレイが起用される。

『アラジン』

1992年、ディズニーが製作したアニメーション映画『アラジン』が、『コードネーム U.N.C.L.E. 』や『キング・アーサー』を手掛けてきたガイ・リッチー監督で実写化へ。主人公のアラジン役には、エジプト出身でカナダ育ちの新人俳優、メナ・マスードが抜擢。王女ジャスミン役にナオミ・スコット、ランプの魔人ジーニー役にウィル・スミスが起用される。

『ライオン・キング』

『ライオン・キング』は、1994年6月に公開されたディスニーによる長編アニメーション映画。約25年の時を経て実現する実写化は、最新CGを駆使した圧巻の映像で贈る。『ジャングル・ブック』を手掛けたジョン・ファヴローが監督。ドナルド・グローヴァー、ビヨンセら豪華声優陣にも注目。

『ムーラン』

『ムーラン』

1998年に公開された『ムーラン』は、中国の伝説『花木蘭』をモデルとした物語。それ以前のディスニーにはない、プリンセスがヒーローのような役割を果たした作品であり、ディスニー映画で初めて、アジア人女性を主人公にした作品でもある。そんな本作を、ニキ・カーロ監督で実写化。主役のムーラン役には、中国人女優のリウ・イーフェイを起用する。

『クルエラ(原題)』

ディズニーアニメーション映画『101匹わんちゃん』の悪役・クルエラが主役の実写映画『クルエラ(原題)』が、主役にエマ・ストーンを迎えて制作へ。ヴィラン役を演じるのは、『ラ・ラ・ランド』で一躍脚光を浴びたエマ・ストーン。そして、ブロードウェイで活躍を見せてきたアレックス・ティンバースがメガホンをとる。

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ディズニーアニメ映画の実写化作品まとめ『シンデレラ』『美女と野獣』『くまのプーさん』など 画像1

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