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映画『ジャングル・ブック』ディズニーが実写化 - フルCGで描く大自然、宮沢りえが吹き替え挑戦

ディズニーの新作映画、実写版『ジャングル・ブック』(原題:The Jungle Book)が2016年8月11日(木・祝)に全国で公開される。ウォルト・ディズニーの死後初の長編アニメーション映画としても知られ、英国作家ラドヤード・キプリングの小説を元にしている。

『アイアンマン』シリーズのジョン・ファブローが監督。さらに、2度のアカデミー賞に輝く視覚効果スーパーバイザーのロバート・レガートをはじめとするハリウッド最高峰の映像制作チームが結集。

実写もアニメーションも超えた、最先端の映像テクノロジーによって、モーグリ以外は動物も大自然もすべてをCGで表現。現実以上にリアルでありながら、現実世界には決して存在しえない“人間味”あふれる動物たちや、息をのむほど美しい大自然のジャングル。

その映像かはらは、オオカミによって育てられたモーグリが木々を渡り歩く姿や、黒ヒョウのバギーラ、クマのバルー、そしてトラのシア・カーンなどのCGとは思えない迫力ある表現。『ジャングル・ブック』は、このVFX技術が認められ、89回アカデミー賞では、視覚効果賞を受賞した。

声優陣はスカーレット・ヨハンソンやビル・マーレイ、ベン・キングズレー、イドリス・エルバ、ルピタ・ニョンゴら大物俳優陣が脇を固める中、主演モーグリ役は、2000人ものオーディションから選ばれた12歳の新人ネール・セティ。物語に登場するたった1人の“人間”を演じる。

日本語吹替え版では、主人公の少年・モーグリを優しく、そして時に厳しく導く黒ヒョウのバギーラを松本幸四郎が、主人公の少年モーグリに深い愛を注ぐ母親オオカミのラクシャを宮沢りえが演じる。さらに、モーグリに強い憎しみを抱くトラのシア・カーンを伊勢谷友介が演じることが決定。いずれもディズニー映画で初の吹替えに挑むこととなる。

美しくも凶暴なジャングルの大自然を舞台に、どのような冒険が待っているのか注目したい。

■ストーリー
ジャングルに取り残された赤ん坊のモーグリは、黒ヒョウのバギーラによって母オオカミのラクシャに預けられ、ジャングルの子となった。バギーラからは自然の厳しさと生き抜くための知恵を教わり、ラクシャからは惜しみない愛を注がれ、幸せな生活を送るモーグリの前にある日、人間への復讐心に燃える恐ろしいトラのシア・カーンが現れる…。果たしてシア・カーンの言うように、人間であるモーグリはジャングルの“脅威”なのか? それとも、ジャングルに光をもたらす“希望”なのか? いまを生きるすべての人々に捧げる奇跡のエンターテイメント。

【作品情報】
『ジャングル・ブック』(原題:The Jungle Book)
公開日:2016年8月11日(木・祝)
監督:ジョン・ファブロー
出演:ネール・セティ、ビル・マーレイ、スカーレット・ヨハンソン、ベン・キングズレー、イドリス・エルバ、ルピタ・ニョンゴ、クリストファー・ウォーケン
(C)2016 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved..

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『ジャングル・ブック』場面カット|写真1 『ジャングル・ブック』場面カット|写真2 『ジャングル・ブック』場面カット|写真3 『ジャングル・ブック』場面カット|写真4 『ジャングル・ブック』場面カット|写真5

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