2026年公開予定「邦画」注目の日本映画- エンタメ満載アニメやミステリーサスペンス、ホラー話題作も
2026年に公開予定の映画から「邦画」を紹介。人気シリーズの劇場版や実写化作品、必見のアニメなど、話題作の日本映画を紹介していく。おすすめの新作映画を随時更新していくので、鑑賞前や上映期間に、観に行く映画を決める時の参考にしてみて。
おすすめ「邦画」〈2026年映画公開予定〉
2026年公開予定の「注目」日本映画
イラストレーター・ナガノの漫画「ちいかわ」がアニメ映画化。シリーズ屈指の人気長編エピソード「セイレーン編」を、劇場の大きなスクリーンに映し出す。『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』で描かれるのは、“100倍の報酬”につられて島へとわたったちいかわ一同の物語。ちいかわたちの“忘れられない夏”を壮大なスケールで描く。
映画『踊る大捜査線 N.E.W.』は、刑事ドラマ「踊る大捜査線」をはじめとする「踊る」シリーズの新作映画。織田裕二演じる異色の警察官、青島俊作がカムバックを果たす。『室井慎次 敗れざる者』『室井慎次 生き続ける者』でフォーカスされた室井慎次から想いを託された青島が、新たな物語を紡いでいく。
横浜流星、広瀬すずのW主演による映画『汝、星のごとく』は、凪良ゆうのベストセラー小説を原作とする実写映画。瀬戸内のとある島で高校時代に出会った男女が、各々の運命に翻弄されていく15年間の物語を描く。大きく動いていく人生の中で訪れる、“選択”と深い愛の行方に注目だ。
『このごにおよんで愛など』は、家族観や恋愛観にそのまま収まらない3人の暮らしを描く作品。長澤まさみ演じる主人公は、自由奔放で、わがままで、ずるくて、それでもどこか憎めない絵本作家の詩(うた)。そんな詩が、夫の杜夫と、恋人であり担当編集者でもある潤奈とのあいだで揺れながら、「3人でこの家に住む」という突拍子もない提案を口にしたことから、物語が動き出す。
劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』は、医療ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」のシリーズ第3弾にして集大成となる作品。鈴木亮平演じる医師・喜多見幸太をはじめとするMERメンバーが、首都・東京の危機に挑む。彼らは「死者ゼロ」で史上最大の危機を乗り越えられるのか。
劇場版『薬屋のひとりごと』は、テレビアニメ「薬屋のひとりごと」の続編であり、シリーズ初のアニメ映画作品。後宮に勤める“毒見役”の少女・猫猫(マオマオ)と、宦官・壬氏(ジンシ)に待ち受ける新たな試練を完全原作で描く。ストーリー原案は、原作者・日向夏が手掛ける。
映画『mentor』は、少年時代の無邪気な花火遊びから、火災事故へとつながってしまった“過去の記憶”にとらわれる2人の青年の物語。燃え盛る火災現場から出てきた“火傷の男”が再び彼らの前に現れ、やがて彼らにとっての“メンター”になっていく……。罪に蓋をして前に進もうとする龍之介を磯村勇斗、罪の意識から抜け出せずにいる拓海をAぇ! groupの末澤誠也が演じW主演を務める。
映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』の続編映画『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』が公開。戦時中にタイムスリップし、特攻隊員と恋に落ちた女子高生が現代に戻り、“過去の恋”と向き合う物語が描かれる。
サッカー漫画「ブルーロック」が実写映画化。全国から集められた300人の高校生FW(フォワード)が生き残りを懸けて切磋琢磨する姿を、スクリーンに映し出す。
藤本タツキの漫画「ルックバック」を原作に、是枝裕和が監督・脚本・編集を務めた実写映画『ルックバック』が公開へ。ひたむきに漫画を作り続ける2人の少女、藤野と京本の姿を、原作と同様に小学生時代から13年にわたって映し出す。
⾦⼦正次が脚本・主演を務め、1983年に公開された映画『竜二』。当時の社会に漂う閉塞感と、金子の生き様が重なり合い、公開初日から劇場が満席となるほど大きな反響を呼んだヤクザ映画だ。そんな名作映画『竜二』が、主演に柳楽優弥を迎えてリメイクされる。新宿・歌舞伎町の喧騒を横目に肩で風を切る姿、時折⾒せる優しい眼差しなど、孤独、葛藤、そして⾃らも抗うことのできない花城⻯⼆の⽣き様を丁寧に表現した。
珈琲による「ワンダンス」は、「普通」でいようとすることで息が詰まりそうな日々を送っていた主人公・カボが、心から楽しそうに踊るワンダと出会うことで、運命が動き出す青春ストーリー。実写映画では、&TEAM JOが主演を務める。
アクション映画
コメディ・エンタメ映画
映画『ファーストボイス ー私たちの逆転裁判ー』は、100%負けると言われた前代未聞の“ハラスメント裁判”に挑んだ、型破りな弁護士たちの実話に着想を得た物語。弁護士たちがスカッとした感動を届ける、痛快リーガルエンターテインメントだ。
圧倒的な疾走感と先鋭的な演出で、国内外に衝撃を与えてきた監督三池崇史と、ハリウッドの新進気鋭のスタジオNEONがタッグ。映画『バッド・ルーテナント:トウキョウ』では、小栗旬とリリー・ジェームズ主演で、東京のダークサイドを世界基準の映像美で炙り出す。
映画『人生を変えたコント』は、2018年に史上最年少でM-1グランプリ王者となり、世代を代表するお笑い芸人として活躍する霜降り明星・せいやの“笑って泣ける”同名小説が原作。突然始まったいじめによって青春を奪われかけたイシカワが、学校最大のイベントである文劇祭という大舞台で、大好きなお笑いにすべてをかけて自分らしさと人生を取り戻していく。
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