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London Soleロンドンソール

ブランドのはじまり

フレンチソールが基盤となり「ロンドンソール」が生まれる。

ロンドンソールについて

1968年、イギリスチェルシー出身のジェーン・ウィンクワース(Jane Winkworth)がシューズメーカーGamba社のためにバレリーナスタイルのソール(靴底)のフラットなシューズを作成したのがきっかけでロンドンソール、フレンチソールの原型となるデザインが誕生した。

Gamba社のデザイン活動を終えた後、ジェーン・ウィンクワースは友人数名を集めてロンドンの自宅で創作活動を始める。これがきっかけで1980年、シューズブランドフレンチソールが誕生。

デザインが素晴らしいとの評価を受け、フランス、イタリアでの生産が決定、フレンチソールのシューズはカタログやメールオーダーなどの販売にも関わらず多くの受注を得た。故ダイアナ妃もフレンチソールを愛用していた。

1989年にはロンドンのチェルシーにショップをオープン。その後「フレンチソール」のデザインをベースとしてロンドンソールが誕生。

フレンチソール、ロンドンソールのバレーシューズは、イタリアの柔らかいカーフスキンや、スペインのキッドスキンを使いフランス生産されクロコダイルやパイソン、オリジナルファブリックなど、300以上のマテリアルを使用。バレエシューズをはじめ、細かく見ると微妙に異なる型がいくつもあり、それぞれに素材、色など豊富なバリエーションがある。低いヒール、リボン使いがでとてもフェミニンなイメージを与える。400以上の異なるデザインに1万以上のバリエーションを持つ。

フレンチソールが80ドル(約1万円)前後に対してロンドンソールは190ドル(約2万3千円)前後の値段でロンドンソールは高級なラインとなっている。

現在もイギリス、ロンドンのチェルシー出身のジェーン・ウィンクワース(Jane Winkworth)がヘッドデザイナーとしてデザインを手がける。ちなみにジェーン・ウィンクワースはフレンチソールとロンドンソールの両デザインを手がけている。

現在、ロンドン、ニューヨーク、サンフランシスコなどに直営店を持つ、日本ではユナイテッドアローズ、渋谷西武百貨店で取り扱いがある。

イギリス、アメリカで女優、セレブ、モデルを中心に人気のブランドで、映画「プラダを着た悪魔」採用され、またモデルのケイト・モス、女優のキルステン・ダンストなどが愛用している。

公式サイト

http://www.londonsole.com/

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