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コシノジュンコ、過去最大規模の展覧会が大分県立美術館で - 装苑賞受賞作から現在まで、その全貌を紹介

展覧会「コシノジュンコ『原点から現点』」が、大分県立美術館にて、2022年4月15日(金)から5月29日(日)まで開催される。

創作の原点から現在まで、活動の全貌を紹介

琳派コレクション
琳派コレクション

世界的なファッションデザイナーとして知られる、コシノジュンコ。新人デザイナーの登竜門とされる装苑賞を最年少の19歳で受賞したコシノは、東京を拠点に活動を開始。1978年から2000年まではパリコレクションに参加するほか、北京やニューヨークなど世界各地でショーを開催するばかりでなく、スポーツユニフォーム、オペラやブロードウェイ・ミュージカルなどの衣装を手がけるなど、多岐にわたる分野に携わってきた。

DRUM TAO「RHYTHM of TRIBE~時空旅行記~」2018年
DRUM TAO「RHYTHM of TRIBE~時空旅行記~」2018年

近年では、ファッションのデザインにとどまらず、インテリアや食、花火のデザインから、ファッションや音楽、ダンスが競演するアーツライブのプロデュースに至るまで、その活動の領域を切り拓き続けている。

装苑賞受賞作品 1960年
装苑賞受賞作品 1960年

「コシノジュンコ『原点から現点』」は、コシノジュンコの過去最大規模の展覧会。創作の原点でもある大阪・岸和田の高校時代に描いたデザイン画や装苑賞の受賞作から、60年代のブティックの風景、70年の大阪万博のユニフォーム、そして「対極」「宇宙」「合理」「永遠」などコシノがファッションを通じて生みだした世界観まで、その活動の全貌を一挙に紹介する。

展覧会概要

コシノジュンコ「原点から現点」
会期:2022年4月15日(金)~5月29日(日) 休展日なし
会場:大分県立美術館 1階 展示室A
住所:大分県大分市寿町2-1
開館時間:10:00~19:00(金・土曜日は20:00まで)
※入場は閉館30分前まで
観覧料:一般 1,400円(1,200円)、大学・高校生 1,000円(800円)、中学生以下 無料
※( )内は前売および有料入場20名以上の団体料金
※大分県芸術文化友の会 びびKOTOBUKI無料(同伴者1名半額)、TAKASAGO無料、UME団体料金
※障がい者手帳などの提示者とその付添者(1名)は無料
※学生は入場の際、学生証を提示
※コシノジュンコ「原点から現点」の会期中に限り、本展の半券提示でコレクション展を無料で観覧可

【問い合わせ先】
大分県立美術館
TEL:097-533-4500

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