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【映画】2017年 洋画作品を一挙紹介 - 人気シリーズ続編から話題作まで

2017年公開の映画から、注目の洋画作品を一挙紹介。日本で話題のものから、すでに公開されている国で話題になっているもの、アカデミー賞有力候補作など盛りだくさんなので、お出かけプランの参考にしてほしい。

話題作

映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』

世界中で大ヒットした『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の続編でエピソード8にあたる作品。主人公カイロ・レンとルーク・スカイウォーカーとの出会いを描く。タイトルに”最後のジェダイ”とあるのは何を意味しているのか?ルークは、「私が知る真実はひとつ、ジェダイは滅びる」とレンに語りかける。

公開日:2017年12月15日(金)

映画『スパイダーマン:ホームカミング』 アイアンマンと夢の競演

スパイダーマンシリーズの最新作『スパイダーマン:ホームカミング』は、アイアンマンと夢の競演を果たすことで注目が集まる作品。部活のノリで街を救う、ヒーロー気取りの高校生ピーター。その能力を見出すアイアンマンことトニー・スターク。ピーターは、自分の力を認めてもらおうと街に飛び出すが…。彼の真のヒーローへの道がどう切り開かれていくのかが注目される。新スパイダーマンを演じるのは1996年生まれのトム・ホランド。

公開日:2017年8月11日(金・祝)

映画『ダンケルク』C・ノーラン監督が実話に初挑戦

『ダークナイト』3部作や『インセプション』、『インターステラー』などで知られるクリストファー・ノーラン監督の最新作、映画『ダンケルク』。1940年、ドイツ軍に侵攻されたフランス北部の都市ダンケルクから、軍の船や民間船まであらゆる手段を動員して、イギリス軍とフランス軍の兵士約30万人を救出した「ダンケルクの戦い」を映像化したスペクタクル・サスペンスだ。

公開日:2017年9月9日(土)

映画『ベイビー・ドライバー』音楽鳴り止まぬロックンロール・カーチェイス

天才的なドライビングテクニックを持ち、犯罪組織の“逃がし屋”として生きる若きドライバー、通称「ベイビー」(アンセル・エルゴート)。運命の女の子デボラとの出会をきっかけに、犯罪現場から足を洗うことを決意するが…。
エッジの効いたコメディセンスとヴィジュアルの魅せ方で人気のエドガー・ライト監督の新作。驚異の評価で世界中で旋風を巻き起こしている。

公開日:2017年8月19日(土)

映画『オリエント急行殺人事件』

映画のベースとなるのは、“ミステリーの女王”アガサ・クリスティーが1934年に発表した長編推理小説『オリエント急行の殺人』。名探偵エルキュール・ポアロを演じるのはケネス・ブラナー。 その他、ジョニー・デップ、デイジー・リドリー、ペネロペ・クルス などオールスターキャストで描く。

公開日:2017年12月

映画 『ワンダーウーマン』最強女戦士の誕生を描く

女性だけが住むパラダイス島を統治するヒッポリタ女王の娘=プリンセスとして生まれ、圧倒的な美しさと強さを持つダイアナ。彼女が自分の真の姿や運命に気づき、ワンダーウーマンとして生きていくまで、そしてその活躍が描く。

公開日:2017年8月25日(金)

映画『ジグソウ:ソウ・レガシー』

映画『ジグソウ:ソウ・レガシー』

2004年より、世界を恐怖と衝撃に陥れてきた映画『ソウ』。それ以降、2010年の『ソウ ザ・ファイナル3D』まで毎年ハロウィンに新作が公開され、多くの映画ファンを虜にしてきた大ヒットシリーズだ。そして、2017年、『ソウ』シリーズ新章が幕を開ける。

公開日:2017年11月10日(金)

映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』最強の神ソーvs最強の敵ヘラ

アベンジャーズでもお馴染みソーを主人公にした「マイティ・ソー」シリーズの最新作『マイティ・ソー バトルロイヤル』。今回の敵は最強の武器ムジョルニアを簡単に破壊&圧倒的なパワーでソーを宇宙の果てに弾き飛ばしてしまう。囚われの身となったソーはどう立ち上がっていくのか?

公開日:2017年11月3日(金・祝)

映画『ブレードランナー 2049』

リドリー・スコット監督映画『ブレードランナー』の続編の映画化が、34年の歳月を経て遂に実現した『ブレードランナー 2049』。続編の舞台は、1982年公開のオリジナル作品から数十年後の世界で、リドリー・スコットは製作総指揮、ハリソン・フォードが前作の主人公リック・デッカード役を再び演じるほか、ライアン・ゴズリングが、新人ブレードランナー“K”として出演する。

公開日:2017年10月27日(金)

ドラマ・ラブストーリー

映画『美女と野獣』ベル役エマ・ワトソンで実写化

ディズニー・アニメ『美女と野獣』の実写映画。アニメーション公開から25周年目という節目の年にエマ・ワトソンが主人公のベルを演じる。野獣役はダン・スティーヴンス、父親のモーリスをケヴィン・クライン、野獣の城のウェイターでろうそくのルミエール役にはユアン・マクレガーなど豪華なキャストも見所。これまでに幾度となく実写化されてきた「美女と野獣」だが、アニメーション映画史上初のアカデミー作品賞ノミネート、作曲賞と歌曲賞を受賞したものの実写化とあり、注目が集まる。

公開日:2017年4月21日(金)

映画『ラ・ラ・ランド』LAを舞台に夢見る二人の恋ミュージカル

アメリカ・ロサンゼルスを舞台に、女優志望のミアとジャズピアニストのセバスチャンの恋模様を描いたミュージカル作品『ラ・ラ・ランド』。セバスチャン役にライアン・ゴズリング、そしてミア役にはエマ・ストーン。アカデミー賞では、主演女優賞(エマ・ストーン)、監督賞(デイミアン・チャゼル)を受賞した。

公開日:2017年2月24日(金)

映画『ハイジ アルプスの物語』21世紀版ハイジとして実写化


児童文学の名作「アルプスの少女ハイジ」。ハイジを生んだ国であるスイスが、21世紀版ハイジとして新たに製作した実写映画。アルプスの壮大な自然に包まれ無邪気に遊ぶハイジとペーター、草のベッドに寝転んだり、とろけるチーズをパンにのせて頬張ったり…とお馴染みのシーンが蘇る。

公開日:2017年8月26日(土)

映画『マンチェスター・バイ・ザ・シー』心を閉ざした男が甥とともに懸命に生きる

サンダンス映画祭で話題になり、その後、主要な映画賞を席捲する話題作。人から避けるように孤独に生きていたリー・チャンドラー。兄の死をきっかけに生まれ故郷”マンチェスター・バイ・ザ・シー”に戻り、甥のパトリックの後見人となる。つらい過去を持ちながら、甥とともに懸命に生きる懸命に乗り越えようとする姿を描く感動作。ケイシー・アフレックが『マンチェスター・バイ・ザ・シー』の名演でアカデミー主演男優賞を受賞した。

公開日:2017年5月13日(土)

映画『ムーンライト』※アカデミー作品賞受賞

ヒューマンドラマ 『ムーンライト』。ドラッグ、いじめ、虐待、父親の不在と、たくさんの傷を負いながらも強く生きる黒人少年シャロンを描いていく。賞レースを席捲。アカデミー賞では、作品賞発表の際、間違ったタイトルが呼ばれてしまうという前代未聞のハプニングがあったが、見事、『ムーンライト』が作品賞を受賞した。

公開日:2017年3月31日(金)

映画『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』

マクドナルドという”世界最強のハンバーガー帝国”を築きあげた男、レイ・クロックの物語。既にキャリアの終盤とも言える50歳を過ぎた頃にハンバーガーチェーンの構築に奔走する一人の男の野心と、その成功の裏にある裏切りなどを描く。

公開日:2017年7月29日(土)

映画『メッセージ』未知なる飛行物体との交信を描く

映画『メッセージ』は、映像化不可能と言われていたアメリカ人作家テッド・チャンによる短編小説「あなたの人生の物語」を映像化したもの。突如地上に降り立った、巨大な球体型宇宙船。その内部にいる謎の知的生命体と意志の疎通をはかるため軍に雇われた言語学者・ルイーズを主人公に、“彼ら”が人類に何を伝えようとしているのかを探っていくSFドラマとなっている。

公開時期:2017年5月19日(金)

映画『20センチュリー・ウーマン』

“自身の母親”をテーマに、1970年代後半の南カリフォルニアで、思春期の少年と愛と自由を探し求める3人の女性たちの夏の物語。アネット・ベニングが主演で、その演技が絶賛された。

公開日:2017年6月3日(土)

映画『T2 トレインスポッティング』

トレインスポッティングの待望の続編、映画『T2 トレインスポッティング』。大金を持ち逃げし20年ぶりにオランダからエディンバラに舞い戻ってきたマーク・レントンと、御馴染みのメンバーとの再会。そして彼らが選ぶ未来とは?

公開日:2017年4月8日(土)

映画『ドリーム』NASAの頭脳“元祖リケ女”の活躍描く実話

1960年代初頭、旧ソ連との熾烈な宇宙開発競争の時代。「宇宙飛行士ジョン・グレンを宇宙空間に送り出し無事に帰還させる」国の威信をかけた一大事業に尽力し、NASAの頭脳として最も重要な役割を担った3人の女性がいた。近年までほとんど語られなかった3人にフォーカスし、性別や人種を超えて活躍する彼女たちを描いく。

公開日:2017年9月29日(金)

映画『たかが世界の終わり』

若き天才、グザヴィエ・ドラン監督の最新映画『たかが世界の終わり』。12年間家を離れていた主人公ルイ(ギャスパー・ウリエル)が、自らの死を告げに家に帰った1日を舞台にした作品だ。家族の誰もがルイに対し大きな愛情を抱き、再会の日を楽しいものにしようとしているのだが、すれ違い、ぶつかってしまうそれぞれの思い。レア・セドゥやヴァンサン・カッセル、マリオン・コティヤール、ナタリー・バイと言った実力派が演じきる1日から一時も目が離せないだろう。グザヴィエ・ドラン&ギャスパー・ウリエルにインタビューも公開中

公開日:2017年2月11日(土)

アクション・アドベンチャー・SF

映画『ジョン・ウィック:チャプター2』

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派手な格闘シーン、そしてなんといっても撃って撃って打ちまくるノンストップ・キリング・アクション映画『ジョン・ウィック』シリーズの新作。キアヌ・リーブス演じる最強の殺し屋が再びかえってくる。キアヌと監督のチャド・スタエルスキのインタビューを公開中

公開日:2017年7月7日(金)

映画『ジャスティス・リーグ』バットマン、ワンダーウーマンらによる最強チーム

2017年冬に公開される映画『ジャスティス・リーグ』。スーパーマン亡き世界に台頭しつつある強大な敵に対抗するため、バットマンとワンダーウーマンが仲間たちを集めていくところからスタートする物語だ。ベン・アフレック(バットマン)、ガル・ガドット(ワンダーウーマン)、ジェイソン・モモア(アクアマン)らが出演する。

日本公開時期:2017年11月23日(木・祝)

映画『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』

高度な知能を有する猿のリーダー・シーザーを描いてきた『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』『猿の惑星:新世紀(ライジング)』に続くシリーズ第3弾。戦いは猿だけでなく、人類にとっても信じる者のために絶対に負ける事のできない心の戦いが描かれる。

公開日:2017年10月13日(金)

映画『バリー・シール/アメリカをはめた男』

トム・クルーズ主演の本作は、CIAエージェント/麻薬の運び屋であった実在の人物=バリー・シールの生涯を完全映画化した、クライム・アクション・エンターテインメント。“ぶっ飛んでいる男”の人生をスリル・アクション・コメディ満載で描き出す。スタントを全てトム自身がこなしたというフライトシーンに注目したい。

公開時期:2017年10月

映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』

人気作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の第2作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol. 2』。ピーターの出生の秘密や新キャラ“ベビー・グルート”との登場など、気になる要素が満載で、かつての敵対者は新たな同盟者に、コミックスのファンにはなじみのあるキャラクターがガーディアンズのために集合する。

公開日:2017年5月12日(金)

映画『エイリアン コヴェナント』エイリアンの前日譚 第2章

映画『プロメテウス』の続編であり、『エイリアン』の前日譚に当たる『エイリアン コヴェナント』。タイトルに”エイリアン”が使われた本作、誕生の秘密は明かされるのか?舞台は、『プロメテウス』から10年後の世界。カップルで構成された乗り組み員たちを乗せたコベナント号が未知の楽園と思われる惑星を発見するも、そこには暗く危険な世界が広がっていた…というところからストーリーが展開されるそうだ。

公開日:2017年9月15日(金)

映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』

映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』は、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ待望の5作目。海賊船ブラック・パール号の船長にして、決して北を指さないコンパスを持つ伝説の海賊ジャック・スパロウはもちろんジョニー・デップ。彼のインタビューもご紹介中。

公開日:2017年7月1日(土)

映画『LOGAN/ローガン』“最後”のウルヴァリン

『X-MEN』シリーズでもっとも有名なキャラ「ウルヴァリン(別名:ローガン)」。「時代は変わった」と、ローガンが語るように、舞台は地球からほとんどミュータントがいなくなった世界、2029年が舞台だ。絶滅の危機に瀕したミュータントの最後の希望であるローラを守るため、最後の闘いに身を投じていく。

公開日:2017年6月1日(木)

映画『ワイルド・スピード ICE BREAK』

世界中で大ヒットを記録している「ワイルド・スピード」シリーズの最新作『ワイルド・スピード ICE BREAK』。ヴィン・ディーゼル、ドウェイン・ジョンソン、ジェイソン・ステイサムといったシリーズお馴染みファミリーが再集結。これまで様々な地域を駆け抜けてきたが、今回は氷の国アイスランドが舞台。オスカー女優シャーリーズ・セロンも出演。監督は『ストレイト・アウタ・コンプトン』などで知られるF・ゲイリー・グレイだ。

公開日:2017年4月28日(金)

攻殻機動隊をハリウッド版実写化『ゴースト・イン・ザ・シェル』

士郎正宗による人気漫画「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」のハリウッド実写化版『ゴースト・イン・ザ・シェル』。主人公の少佐=草薙素子を『アベンジャーズ』や『LUCY/ ルーシー』のスカーレット・ヨハンソンが演じる。また、少佐の上司である荒巻大輔役にはビートたけし、少佐の片腕ともいえるバトー役はピロウ・アスベックが抜擢された。

テロ犯罪は脳をハッキングし操作するという驚異的レベルに到達し、少佐(スカーレット・ヨハンソン)を中心に上司の荒巻(ビートたけし)やバトー(ピルー・アスベック)らエリート捜査組織・公安9課がサイバーテロ組織と対峙するというストーリーが展開される。

公開日:2017年3月31日(金)

映画『Valerian(原題)』

リュック・ベッソン(Luc Besson)監督の最新作『Valerian and the City of a Thousand Planets(原題)』は、フランスのSFコミック『Valerian and Laureline』を実写化した作品。舞台は28世紀で、700年後の宇宙空間やそこに棲む不思議な生き物たちが織り成す幻想的な世界は、リアルに再現されていながらも、現実を超えるほどの美しい光や色で、観るもの引き込む。

※日本の公開時期は未定。
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映画『ドクター・ストレンジ』“敵を傷つけられない”異色の魔術師ヒーロー

マーベルが贈る異色の魔術師ヒーロー『ドクター・ストレンジ』。主人公のストレンジは、天才的な脳外科医でありながら、不慮の事故で両手の機能を失ってしまった男で、その傷を治す最後の手段として魔術師を頼る。すると手の感覚が戻るばかりかあらゆる“魔術”が使えるようになるのだが、医者という職業柄、人を傷つけることができず、大きな葛藤に悩まされる。

公開日:2017年1月27日(金)

映画『トランスフォーマー/最後の騎士王』

『トランスフォーマー/最後の騎士王』は、大ヒットシリーズ「トランスフォーマー」の新3部作第1弾にあたる。オプティマスが悪に染まってケイドとバンブルビーに刃を向けるというショッキングなストーリーが展開されるそう。新キャストとして『羊たちの沈黙』でハンニバル・レクター博士を演じた大御所のアンソニー・ホプキンス、新ヒロインにのローラ・ハドックが参加。そのほか、御馴染みのジョシュ・デュアメル、タイリース・ギブソン、ジョン・タトゥーロ、スタンリー・トゥッチなどが再び出演する。

公開日:2017年8月4日(金)

サスペンス・ファンタジー

映画『ザ・ウォール』

実在したイラク最恐のスナイパー・ジューバに挑む戦場スリラー『ザ・ウォール』
イラク戦争時に実在し、37人ものアメリカ兵を殺害したスナイパーに狙われた主人公が、極限の頭脳戦に挑む様を描く。監督はダグ・リーマン。

公開日:2017年9月1日(金)

トム・フォード監督 新作映画『ノクターナル・アニマルズ』

オースティン・ライトの小説「ミステリ原稿(Tony and Susan)」の実写化作品『ノクターナル・アニマルズ』。アートギャラリーのオーナーであるスーザンのもとに、20年前に別れた元夫のトニーから小説原稿が届く。それを読み進めていくうちにあまりの衝撃的内容から不安に駆られ、彼の真意に迫る様子を描いたサスペンスとなっている。スーザン役はエイミー・アダムス、その夫であるエドワードをジェイク・ギレンホールが熱演。自分のブランドを持ち、ファッションデザイナーでもあるトム・フォードが監督を務める。

公開時期:2017年秋

映画『ゲット・アウト』

映画『ゲット・アウト』

アメリカのお笑いコンビ「キー&ピール」のジョーダン・ピールが監督・脚本を手掛ける『ゲット・アウト』。自身のお笑いネタでも人種差別をテーマに笑いを誘ってきたが、映画では、じわじわ来る恐怖、そして驚きの結末が待ち受けるという異色のサプライズ・スリラーを作り上げた。

公開日:2017年10月27日(金)

映画『マリアンヌ』

2016 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

映画『マリアンヌ』は、ブラッド・ピット主演最新作。極秘諜報員とフランス人レジスタンスの男女にはばかる過酷な運命と究極の愛が試されるロマンチックスリラーだ。相手役には、数々の話題作に出演するマリオン・コティヤール。愛する2人を阻む社会的立場や、その間柄でも言えないような“秘密”など様々な要素の絡み合いが楽しめる作品となっている。

公開日:2017年2月10日(金)

映画『ザ・コンサルタント』会計士の仮面を被って裏社会の殺し屋に

ベン・アフレックが主演を務める『ザ・コンサルタント』。彼が演じるのはアンチ・ヒーロー“クリスチャン・ウルフ”だ。会計士の仮面をかぶり、夜は裏社会の殺し屋として巨悪に対峙するウルフ。年収10億円、天才的頭脳を持ち、最強のファイターでもあり、命中率100%のスナイパー。本籍・本名・私生活、そのすべてが謎に包まれた会計士が、アメリカ政府、マフィア、一流企業に追われてまで危険な仕事に手を出す本当の理由とは?

公開日:2017年1月21日(金)

ドキュメンタリー

映画『不都合な真実 2:放置された地球』

アル・ゴアが地球温暖化を警鐘する第二章。2006年に公開された『不都合な真実』は、地球温暖化による数々の問題を提起し話題に。翌2007年には地球環境問題啓発に貢献したとして、アル・ゴアはノーベル平和賞を授与された。そこから10年の時を経て、世界的エコムーブメントが巻き起こった後、今、果たして何が起こっているのか?カメラは衝撃の現実を映し出していく。

公開時期:2017年秋

映画『人類遺産』

かつて人間の手によって作られ利用され、やがて人間の都合で放置され朽ちてゆく世界中の「廃墟」を映し出した映画『人類遺産』。人々の健康を支えた病院や、高度成長期を支えたマンモス団地、壮大な建造物は朽ちて風が吹きすさび、子供たちの楽園だったテーマパークは、海の波に飲まれている。誰もいない風景に、まるでその場にいるかのような臨場感と不思議な生命力を感じさせられる。

公開時期:2017年2月
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ニュースデータ

日時:2017-07-04 13:25