2025年公開予定の洋画をチェック、マーベル最新作や人気アニメなど話題作の海外映画を一挙紹介
映画『パディントン 消えた黄金郷の秘密』(2025年)
公開日:2025年5月9日(金)
映画『パディントン 消えた黄金郷の秘密』は、『パディントン』『パディントン2』に続く、クマの紳士パディントンの実写シリーズ3作目。パディントンの生まれ故郷であるペルーを舞台にした、“クマ史上最大”の冒険物語だ。冒険を通して、パディントンのルーツが明らかになるという。パディントンの声はベン・ウィショーが引き続き担当する。
伝記映画・歴史映画
映画『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』(2025年)
公開日:2025年2月28日(金)
ミュージシャンのボブ・ディランが無名アーティストだった頃を描く映画『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』。ティモシー・シャラメが若き日のボブ・ディランを演じており、歌唱シーンも全てシャラメ自身の歌声で撮影された。劇中で歌われる「北国の少女」「はげしい雨が降る」「ライク・ア・ローリング・ストーン」など数々の名曲にも注目だ。
映画『リー・ミラー 彼⼥の瞳が映す世界』は、トップモデルから転身して20世紀を代表する女性報道写真家となったリー・ミラーの情熱的な生き様を描く作品。《ヒトラーの浴室のリー・ミラー》など、歴史的な瞬間を切り取った写真で知られるリー・ミラーは、圧倒的な男性社会の中で奮闘。信念を貫き、戦場で数々のスクープ写真を撮影するも、数々の障壁に直面するのだった。
コメディ映画
映画『ザ・ザ・コルダのフェニキア計画』(2025年)
公開日:2025年9月19日(金)
ウェス・アンダーソンが監督を務める映画『The Phoenician Scheme(原題)』は、ベニチオ・デル・トロ主演のブラックコメディ作品。ヨーロッパの富豪ザ・ザ・コルダが新たなビジネスの出資を募ろうと旅に出たところ、自身の暗殺計画を含む様々な事件に巻き込まれてしまう。トム・ハンクスやスカーレット・ヨハンソン、ベネディクト・カンバーバッチも出演。
“親子入れ替わり”映画『フォーチュン・クッキー』の続編として、ハートフル・コメディ映画『シャッフル・フライデー』が公開へ。今回はシングルマザーになったアンナと娘が入れ替わり、アンナの母テスと、アンナの再婚相手の連れ子も入れ替わるというダブルの入れ替わりをコミカルに描く。リンジー・ローハン、ジェイミー・リー・カーティスがアンナ、テス役をそれぞれ続投する。
アニメ映画
ディズニー&ピクサーのアニメーション映画『星つなぎのエリオ』は、いつもひとりぼっちのエリオが主人公の物語。手違いで銀河系からリーダーが集まる「宇宙サミット」にうっかり転送されてしまったエリオは、“地球のリーダー”だと間違われ、そのままリーダーを演じることに。少年エリオがどのように成長していくのか、注目だ。
ドリームワークス・アニメーションが手掛けるアニメ映画『野生の島のロズ』は、人間のいない島に不時着し、偶然起動した最新型アシストロボットのロズを主人公とする作品。野生動物との関わりの中でロボットながら感情を持つようになったロズが、動物たちと一緒に島の危機を乗り越える様子を映し出す。
映画『Flow』は、ラトビアのクリエイター、ギンツ・ジルバロディスによる長編2作目のアニメーション映画。洪水に呑まれつつある世界を舞台に、運命に抗ったり、流されたりしながら漂う1匹の猫の冒険物語を描く。圧巻の映像が見所で、第82回ゴールデングローブ賞ではアニメ映画賞に輝いた。
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