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陶芸家・福村龍太の個展がエンダースキーマ「隙間」で、“自然物と人工物の対比”をめぐる新作などを展示

エンダースキーマ(Hender Scheme)が東京・蔵前に展開するオルタナティブスペース「隙間」では、福村龍太の個展「人工物の自然美」を、2024年5月25日(土)から6月2日(日)まで開催する。

自然素材と人の協働

エンダースキーマ(Hender Scheme) 隙間|写真1

福村龍太(ふくむら りゅうた)は、1989年に生まれ、福岡県うきは市を拠点に活動する陶芸家だ。伝統と素材の新たな可能性を探る福村は、鉱物や天然灰、銀釉を組み合わせつつ、陶芸において通常は見過ごされ、あるいは失敗と見なされる仕上がりに価値を見出すなど、独自の視点から作品を手がけている。

個展「人工物の自然美」では、移ろう自然物と不変である人工物が織りなす対比に着目。タイル片による壁掛け作品の新作に加えて、さまざまなサイズや形、釉薬で仕上げられた大壺を中心に展示する。

展覧会概要

福村龍太「人工物の自然美」
会期:2024年5月25日(土)〜6月2日(日)
会場:隙間
住所:東京都台東区蔵前3-11-2 1F
時間:12:00〜19:00
※オープニングレセプション(5月24日(金) 16:00〜20:00)は、誰でも来場可

Photos(1枚)

エンダースキーマ(Hender Scheme) 隙間|写真1

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エンダースキーマ(Hender Scheme) 隙間|写真1

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