fabrics interseason

ファブリックス インターシーズン

ブランドのはじまり

1998年、オーストリアのウィーンにてスタート。

ファブリックス インターシーズンについて

ファブリックス インターシーズン(fabrics interseason)は、1998年にスタートしたウィーンのデザインレーベル。 Wally SalnerとJohannes Schweigerが設立した。

アートコーディネーション、文化歴史学、デザイン、演劇、エレクトロニカ、政治学、哲学などのバックグラウンドをベースに、社会政治的現象からなるコンセプトをかかげたコレクションなどを多く発表している。

自分たちを示す「記号」である「服のパターン」「わかりやすいもの」「アイデンティティー」を生み出すものを常に分析し追及している。また、記号の分析のみならず、服の可能性を引き出し、それぞれの人たちにとっての特別な日常そのものに浸透させていくコレクションが特徴。

テキスタイルやデザインは、うわべだけのものではなく、見かけも含めた生活スタイルなども十分に考慮したもの。

アート的アプローチと、自らレーベルも持つオリジナルサウンドトラックが業界では注目され、クリエーターや業界関係者に人気、リスペクトされている。

2003年以降、パリ・プレタポルテ ファッション ウィークにてショーを発表。

2009年、東京コレクション・ウィーク期間に開催された「DUNE presents AUSTRIAN CONTEMPORARY FASHION」に参加。

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公式サイト

URL:http://www.fabrics.at/

Data - ファブリックス インターシーズンの関連データ

用語: テキスタイル パターン ファブリック

ブランド・デザイナー紹介