Brooks Brothers

ブルックス ブラザーズ

ブランドのはじまり

1818年にHSブルックス商会として創業。

ブルックス ブラザーズについて

ブルックス ブラザーズ(Brooks Brothers)は1818年、ヘンリー・サンズ・ブルックスがニューヨークで創業、当事の名前はHSブルックス商会だった。1850年にブルックス・ブラザーズに改名。

創業者の孫のジョン・ブルックスがポロ選手のシャツから着想してボタンダウン・シャツ(ブルックス・ブラザーズではポロカラーシャツと呼ぶ)を初めて商品化したと言われている。ブルックスブラザーズの代表作としては、Ⅰ型スーツをはじめて世に出した。

アイビールックの伝説的ブランドで、アメトラ(アメリカン・トラディショナル)の代表的なブランドとカテゴライズされているが、ブルックス ブラザーズ自体は「トラッド」という表現はせず、「アメリカンクラシック」という表現を打ち出している。

現在では、ラルフ ローレンなどアメリカのファッションブランドと並んで、アメトラ(アメリカントラディショナルスタイル)の代表的なブランドと位置づけられている。

2007A/Wコレクションからデザイナーのトムブランとコラボレーションで新ライン「ブラックフリース(Black Fleece by Brooks Brothers)」を発表。トムブラウンはメンズ、レディースともにデザインを担当。これはブルックスブラザーズにとって歴史上初めて外部のデザイナーとのコラボレーションで記念すべきものだった。

2008年、トム ブラウンとの契約更新を発表、2011年S/Sコレクションまでブラック フリースのデザイナーを続けることになった。また、同年、10月にニューヨークにブラックフリース初の独立旗艦店をオープンする。

2010年、ガールズライン「Fleece」を発表。

2011年、「フラットアイアンショップ」ニューヨークのフラットアイアン地区にオープン。これはブルックス ブラザーズの新しいコンセプトの店舗で、ブランドの200年近い歴史の中からメンズ・ウイメンズの象徴的なアイテムをカジュアルにアップデートしたアイテムを提案。アメリカンカレッジスタイルを打ち出したヤングカジュアルラインを展開している。店舗名ともなる「フラットアイアン」はアメリカの国定歴史建造物に指定されたニューヨークの「フラットアイアンビル」から由来したもの。20世紀初頭、ブルックス ブラザーズはここで学生たちの間で流行となるサックモデルスーツなどを発表していた。2012年月には日本初のフラットアイアンショップを伊勢丹新宿店にオープンする。これはアメリカ(ニューヨーク)、カナダ(トロント)に続く世界第3店舗目となる。

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公式サイト

URL:http://www.brooksbrothers.com/

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