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Madhappy

マッドハッピー

ブランドのはじまり

2017年、兄弟であるPeiman Raf、ノア・ラフ(Noah Raf)と友人のMason Spector、Joshua Sittがマッドハッピーをロサンゼルスにてスタート。

マッドハッピーについて

マッドハッピー(Madhappy)は、ロサンゼルスを拠点に活動するファッション&ライフスタイルブランド。

メンタルヘルスにまつわる先入観を軽減する取り組みに力を入れ、地域社会への貢献を目指す。カルチャーやコミニティにおける「オプティミズム」の普及にフォーカスし、ポジティブな価値観を伝える「Local Optimist」というコンセプトを中⼼に、⽇常⽣活の中での⼩さな喜びや幸せを強調し、それを共有することでコミュニティの絆を深めることを⽬的としている。体験の共有を通じてメンタルヘルスを持つ人々の生活や精神の向上を図り、楽観的な信念をシーズンごとのレディ トゥ ウェアコレクションで表現している。

また、季刊誌の発刊やポッドキャストプログラム、メンタルヘルスを改善する指名を持つ非営利団体のファウンデーションの運営も行う。

これまでに、アグやサロモンコロンビアスポーツウェアともコラボレーション。独自の視点を織り込んだパフォーマンス性の高いパファー ジャケット、カーゴパンツ、アクセサリーなどが人気を博している。

2023年10月に日本初上陸を果たす。

マッドハッピーの沿革・歴史

2017年、Peiman Raf、ノア・ラフ(Noah Raf)兄弟と、友人のMason Spector、Joshua Sittがマッドハッピーをスタート。

2019年、LVMHからの投資からの投資を受け、さらにブランドを拡大。

2023年秋冬シーズンより、メルボルン出身のアート・ディレクターでありブレインデッド(Brain Dead)の中心メンバーであった、エド・デイヴィスがアートディレクターとして正式に参加。アートプロジェクトにも注力していく。

2023年10月、日本に初上陸。ドーバー ストリート マーケット ギンザにて期間限定ストアを開催。

マッドハッピーのデザイナープロフィール

マッドハッピー創始者であるPeiman Rafとノア・ラフは、イタリアのフィレンツェで⽣まれた後ロサンゼルスに移住。著名なセレブスタイリストのインターンシップを経て、2017年にNoahはわずか21歳にして、兄のPeiman、⾼校の友⼈のMasonと⼤学のルームメートであったJoshと共にマッドハッピーを設立する。ブランドがLVMHからの投資を受け急成長を遂げると、Forbes誌によって創始者の4人Peiman Raf、ノア・ラフ、Mason Spector、Joshua Sittは「世界を変⾰する30歳未満の30⼈」に選出された。

Peiman Rafは主にCEOとして企業の経営を担当。ノア・ラフはプロダクションとクリエイティブの側⾯を監修し、ブランドのクリエイティブな⽅向性を指導している。また、Mason Spectorは実店舗のオペレーションと、メンタルヘルスに関するリソースの提供およびプログラムを運営する「The Local Optimist」を手掛け、Peiman Rafとともにポッドキャストのホストも行っている。

公式サイト

https://www.madhappy.com/en-jp

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