GERARD DAREL

ジェラールダレル

ブランドのはじまり

1971年、ジェラールダレルにより創立。

ジェラールダレルについて

ジェラールダレルはフランスのバッグブランドを中心としたブランド。1971年創業。1987年、パリのサンジェルマン通りに初のショップをオープン。2004年にレザー製品のラインをスタート。

日本ではそれほど馴染みがないが、フランスでは有名で、ヨーロッパ、北米各国に進出し、アジアでも台湾などには進出している。

ジェーン・バーキンの娘で、フランスの女優、シャルロット・ゲンズブールがここ数年イメージモデルを務める。シャルロット・ゲンズブールのイメージ通り、少し大人の、清潔なイメージがブランドの展開するバッグやサングラス、ネックレスなどのアクセサリーラインにも反映されている。

バッグには、そのイメージに合わせて、サンジェルマン、バルセロナ、ソーホー、ハリウッドな、ウッドストックなどの地域名やその他には、シャルロット・ゲンズブールといった名前など、固有名詞がライン名となっている。シンプル、上質で清潔感あるイメージがベースにあるが、ハリウッドやベガスなどはゴージャス。

顧客は、ジャシカアルバから、ソフィア・コッポッラ、メリル・ストリープ、ハル・ベリーなどで、他のいわゆるセレブのご用達ブランドとは異なる面々で、派手というよりは、30代以降のインテリ層に合う印象を受ける。

ただし、近年徐々にデザインが変化している。都会で活躍するキャリアウーマンに向けた洗練されたデザインというポイントは外していないものの、フェミニンな要素も含めている印象を受ける。

その他、衣服のコレクションも展開している。ウェアのラインはエレガントなフレンチカジュアルタイプで、実用性が高く、こちらも清潔なイメージで、そのあたりはバッグと同様。

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公式サイト

URL:http://www.gerarddarel.com/

Data - ジェラールダレルの関連データ

用語: フレンチカジュアル バーキン フェミニン

ブランド・デザイナー紹介