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大山エンリコイサムの個展がエンダースキーマ「隙間」で、“都市の無意識”をうつす映像&絵画による空間

エンダースキーマ(Hender Scheme)が東京・蔵前に展開するオルタナティブスペース「隙間」では、大山エンリコイサムの個展「Subliminal Storm」を、2022年11月5日(土)から13日(日)まで開催する。

映像と絵画によるインスタレーションを展開

Enrico Isamu Oyama, <i>Snow Noise</i>, 2014/2020
Artwork ©Enrico Isamu Oyama
Enrico Isamu Oyama, Snow Noise, 2014/2020
Artwork ©Enrico Isamu Oyama

「物々交換」をコンセプトに展開されるオルタナティブスペース「隙間」。その4回目の展示で取り上げる大山エンリコイサムは、ニューヨーク・ブルックリンと東京を拠点に、国際的に活躍するアーティストだ。

大山は、エアロゾル・ライティングを再解釈した独自のモチーフ「クイックターン・ストラクチャー(QTS)」による作品を手がけてきた。ストリート文化と現代美術を結びつけたその作品は、アーティストによる3次元的な身振りと、支持体という2次元的な平面が結合したものでもある。

個展「Subliminal Storm」では、映像作品《スノーノイズ》と、その元となったQTSの作品《FFIGURATI #10》を軸に、ギャラリーの空間を大胆に活用したインスタレーションを展開。大山はストリートアートを、「都市の無意識」を発露するものだと捉えている。本展では、嵐にも似たQTSの映像を、ホワイトキューブとは性質を異にする「隙間」ならではの空間に投影することで、「都市や映像の無意識から発せられるシグナル」として提示することを試みる。

展覧会概要

大山エンリコイサム「Subliminal Storm」
会期:2022年11月5日(土)〜13日(日)
会場:隙間
住所:東京都台東区蔵前3-11-2 1F
開廊時間:12:00〜19:00
観覧料:無料

Photos(1枚)

エンダースキーマ(Hender Scheme) 隙間|写真1

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エンダースキーマ(Hender Scheme) 隙間|写真1

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