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宝飾デザイナー ジュリオ・マンフレディの小企画展が長崎県美術館で、《最後の晩餐》に基づく連作を紹介

長崎県美術館では、小企画展「ジュリオ・マンフレディ ─見えない黄金」を、2022年10月14日(金)から2023年1月22日(日)まで開催する。

ダ・ヴィンチ《最後の晩餐》をモチーフとしたジュエリーを展示

ジュリオ・マンフレディ《アンデレ─X型の十字》(部分)
ジュリオ・マンフレディ《アンデレ─X型の十字》(部分)

ジュリオ・マンフレディ(Giulio Manfredi)は、イタリア・ミラノを拠点に国際的に活躍する宝飾デザイナーだ。1973年には自身のブランド「マンフレディ(MANFREDI)」を創設、伝統的な金細工の再興と発展を目指して、深い芸術性に裏打ちされたジュエリーを手がけている。

ジュリオ・マンフレディ《ペテロ─漁師の指輪》
ジュリオ・マンフレディ《ペテロ─漁師の指輪》

マンフレディは、これまでにイタリア文化財・文化活動省などから重要なプロジェクトを依頼されてきた。その代表例が、過去の巨匠が後世に残す優品を再解釈した連作であり、1992年には初期ルネサンスの画家ピエロ・デッラ・フランチェスカに着想した作品群を制作、そして2011年にはレオナルド・ダ・ヴィンチの傑作《最後の晩餐》をモチーフとした連作を発表している。

ジュリオ・マンフレディ《大ヤコブ─星の雨》
ジュリオ・マンフレディ《大ヤコブ─星の雨》

小企画展「ジュリオ・マンフレディ ─見えない黄金」では、《最後の晩餐》に基づくこの連作プロジェクトを日本で初めて紹介。イエスと十二使徒をモチーフに、金細工の伝統的な技術を駆使しつつ現代的なアイディアや独創性を吹き込んだ、マンフレディならではのジュエリーを目にすることができる。

展覧会概要

小企画展「ジュリオ・マンフレディ ─見えない黄金」
会期:2022年10月14日(金)〜2023年1月22日(日)
会場:長崎県美術館 常設展示室第1室
住所:長崎県長崎市出島町2-1
開場時間:10:00〜20:00(最終入場 19:30)
休館日:10月24日(月)、11月14日(月)・28日(月)、12月12日(月)・26日(月)、12月29日(木)〜2023年1月1日(日・祝)、1月10日(火)
コレクション展観覧料:一般 420円(340円)、大学生・70歳以上 310円(250円)、小中高生 210円(170円)
※( )内は15名以上の団体料金
※県内在住の小・中学生は無料
※障害者手帳などの提示者および介護者1名は無料

【問い合わせ先】
長崎県美術館
TEL:095-833-2110

Photos(6枚)

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