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ホテル雅叙園東京の文化財「百段階段」で水墨画の歴史や作品を展示、映画『線は、僕を描く』タイアップ企画

日本美のミュージアムホテル・ホテル雅叙園東京では、2022年10月21日(金)公開の映画『線は、僕を描く』とのタイアップ企画「線は、僕を描くat百段階段~色彩空間で観る水墨画の世界~」を、2022年10月1日(土)から11月27日(日)までの期間で開催する。

映画『線は、僕を描く』の展覧会がホテル雅叙園東京で

ホテル雅叙園東京の文化財「百段階段」で水墨画の歴史や作品を展示、映画『線は、僕を描く』タイアップ企画|写真1

2020年に「本屋大賞」3位、2019年にTBS「王様のブランチ」BOOK大賞を受賞した、青春芸術小説『線は、僕を描く』。白と黒だけで表現された「水墨画」の“色鮮やかな”世界に魅了された主人公・青山霜介の、成長と再生を描いた作品だ。

水墨画の歴史や技法、映画に登場するさまざまな作品を展示

砥上裕將画 葡萄図
砥上裕將画 葡萄図

主演に横浜 流星、監督に『ちはやふる』の小泉徳宏を迎えて実写化した映画作品『線は、僕を描く』とのタイアップ企画によって実現した本展では、東京都指定有形文化財「百段階段」を舞台に、水墨画の歴史や技法、道具のほか、映画に登場するさまざまな作品を展示する。

彩色木彫を配した漁樵の間
彩色木彫を配した漁樵の間

階段廊下に連なる7つの会場は、無彩色で描かれる水墨画とは対照的な極彩色の空間だ。それぞれ異なる芸術家が手掛けた色鮮やかな会場だからこそ、墨の濃淡や、かすれ、滲みだけで表現する水墨画の奥深い世界を、より印象的にあじわうことができる。

劇中に登場するアトリエも再現

アトリエ風景(東宝提供)
アトリエ風景(東宝提供)

また、文化財「百段階段」の一室には、劇中に登場するアトリエを再現。映画の予習を兼ねて鑑賞前に訪れるのはもちろん、観賞後に映画の余韻に浸るのもまたいいだろう。

開催概要

「線は、僕を描くat百段階段~色彩空間で観る水墨画の世界~」
開催期間:2022年10月1日(土)〜11月27日(日)
時間:11:00〜18:00(最終入館17:30)
会場:ホテル雅叙園東京 東京都指定有形文化財「百段階段」
料金:当日券 1,200円/学生 600円(要学生証呈示)/未就学児無料/特別前売券 1,000円
※9月30日(金)まで(館内販売は16:30まで)
販売:ホテル雅叙園東京/公式オンラインチケット

©砥上 裕將/講談社 ©2022映画「線は、僕を描く」製作委員会

【問い合わせ先】
TEL:03-5434-3140(ホテル雅叙園東京 イベント企画 10:00〜18:00)

Photos(6枚)

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