hummel

ヒュンメル

ブランドのはじまり

1923年、ドイツでスポーツブランドとして創業。

ヒュンメルについて

ヒュンメル(hummel)はデンマークの老舗スポーツブランド。1923年、ドイツで創業。

革靴でサッカーをしていた時代、世界で初めてスタッド付きサッカースパイクを開発したことから、今までできなかったプレーを可能にしたスパイクと、重すぎるために理論上飛べないとされるマルハナバチ(ドイツ語でヒュンメル)が努力を重ねて飛べるようになったという逸話を重ね合わせ、ブランドネームとロゴに採用。

1974年、デンマーク人のハンドボール選手ヨルゲン・フォッズガルドがヒュンメル社を買収。本拠地をデンマークに移す。

1980年代中頃、ナイキ(NIKE)やアディダス(adidas)、プーマ(puma)といった他のメジャースポーツブランドに遅れをとることになり、ヒュンメルの経営は行き詰る。

1993年、スタディールファミリーがヒュンメル社の大株主となり、翌1994年、ソーレン・シュライバーのリーダーシップのもとで事業編成を行う。

1998年には、ファッション部門のクリスチャン・スタディールが、これまでの田舎っぽいヒュンメルのイメージを一新する。クリスチャン・スタディールは、レトロスタイルをヒュンメルファッションに取り入れた。

“CHARACTER(個性)”というブランドテーマのもと、常に革新的なアプローチを続け、1999年レトロ、ヴィンテージファッションとスポーツをうまく融合させたファッションライン「ヒュンメルファッション」を立ち上げる。

2004年には「ハート・ファウンデーション」(心臓病基金)でチャリティTシャツを制作。

2011-12A/Wシーズンに「ヒュンメルファッション」から、ブランドテーマの“CHARACTER(個性)”をより強く押し出した「hummel H (ヒュンメルエイチ)」レーベルを本格始動する。スポーツ、サイクリング、アウトドア、フェス等のアクティブファッションをベースとしながらも、ストリートモードの切り口のプロダクトが特徴。

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用語: ヴィンテージ モード ブランド: NIKE アディダス プーマ ヴィンテージ

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