画家・平松典己の個展がエンダースキーマ「隙間」で - 抽象的な構成と色彩が呼応する絵画作品を紹介
エンダースキーマ(Hender Scheme)が東京・蔵前に展開するオルタナティブスペース「隙間」では、画家・平松典己の個展「火のないところにたつ煙(Where there is smoke, there is no fire)」を、2022年8月6日(土)から8月14日(日)まで開催する。
ドイツを拠点に活動する画家・平松典己を紹介

「隙間」は、「物々交換」をコンセプトに、2022年6月にオープンしたオルタナティブスペースだ。アーティストによる展示を行うギャラリーとして、そしてさまざまなプロジェクトを行うオープンスペースとして、期間限定で展開される。

「隙間」での第2回となる展示では、1986年和歌山に生まれ、ドイツ・カールスルーエを拠点に活動する画家・平松典己を紹介。抽象的な構成と色彩が呼応する平松の絵画は、一見すると関係を持たない背景やストロークの痕跡から、人物といった特徴的なモチーフが浮かび上がる作風を特徴としている。

日本では初の包括的な作品展示の機会となる本展では、近年の約1年間に、パネルや紙を支持体として描かれた絵画作品10点以上を紹介予定だ。
展覧会概要
平松典己「火のないところにたつ煙(Where there is smoke, there is no fire)」
会期:2022年8月6日(土)〜8月14日(日)
会場:隙間
住所:東京都台東区蔵前3-11-2 1F
開館時間:12:00〜19:00
観覧料:無料
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