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東京都内おすすめ展覧会2022年スケジュール - 美術館・博物館のイベント開催情報

2022年に東京都内で開催される、おすすめアート展覧会のスケジュール情報を紹介。都内美術館・博物館で開催される展覧会やアートイベントを、開始日順にピックアップする。六本木や上野をはじめ、都内各所で楽しめるアート情報を網羅的に紹介するので、開催日程と合わせてチェックしてみて

東京都内の展覧会開催スケジュール情報(開始日順)

  1. 2022年4月スタートの展覧会
  2. 2022年5月スタートの展覧会
  3. 2022年6月スタートの展覧会
  4. 2022年7月スタートの展覧会
  5. 2022年8月スタートの展覧会
  6. 2022年9月スタートの展覧会
  7. 2022年10月スタートの展覧会
  8. 2022年11月スタートの展覧会

2022年4月スタートの展覧会

「調和にむかって:ル・コルビュジエ芸術の第二次マシン・エイジ ─ 大成建設コレクションより」国立西洋美術館

東京・上野の国立西洋美術館で開催される小企画展「調和にむかって:ル・コルビュジエ芸術の第二次マシン・エイジ ─ 大成建設コレクションより」は、ル・コルビュジエによる晩年の絵画と素描を紹介する展覧会。人間と機械、感情と合理性、そして芸術と科学の調和を目指した芸術傾向を、絵画作品の大作や制作過程を示す素描などから探る。

「調和にむかって:ル・コルビュジエ芸術の第二次マシン・エイジ ─ 大成建設コレクションより」
会期:2022年4月9日(土)〜9月19日(月・祝)
会場:国立西洋美術館 (東京都台東区上野公園7-7)

2022年5月スタートの展覧会

「アヴァンガルド勃興 近代日本の前衛写真」東京都写真美術館

小石清《疲労感》「泥酔夢」より 1936年 東京都写真美術館蔵
小石清《疲労感》「泥酔夢」より 1936年 東京都写真美術館蔵

東京都写真美術館の展覧会「アヴァンガルド勃興 近代日本の前衛写真」では、シュルレアリスムや抽象美術の影響のもと、1930年代から40年代にかけて興った日本の写真潮流「前衛写真」の全体像を紹介。シュルレアリスム運動や同時代の前衛絵画との関わりに光をあてつつ、関西、名古屋、福岡、東京の前衛写真グループの作品約150点を展示する。

「アヴァンガルド勃興 近代日本の前衛写真」
会期:2022年5月20日(金)〜8月21日(日)
会場:東京都写真美術館 (東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内)

2022年6月スタートの展覧会

「自然と人のダイアローグ フリードリヒ、モネ、ゴッホからリヒターまで」東京・国立西洋美術館

「自然と人のダイアローグ フリードリヒ、モネ、ゴッホからリヒターまで」東京・国立西洋美術館
クロード・モネ《睡蓮》1916年 油彩・カンヴァス 国立西洋美術館 松方コレクション

国立西洋美術館の企画展「自然と人のダイアローグ フリードリヒ、モネ、ゴッホからリヒターまで」は、国立西洋美術館のリニューアルオープンを記念した展覧会。ドイツ・フォルクヴァング美術館とコラボレーションした展示となっており、ドイツ・ロマン主義から印象派、ポスト印象派、20世紀絵画に至る100点超の絵画や素描、版画、写真などを紹介する。会場では、フリードリヒやモネ、ゴッホ、セザンヌ、リヒターらの作品を目にすることができる。

「国立西洋美術館リニューアルオープン記念 自然と人のダイアローグ フリードリヒ、モネ、ゴッホからリヒターまで」
会期:2022年6月4日(土)〜9月11日(日)
会場:国立西洋美術館 (東京都台東区上野公園7-7)

「ゲルハルト・リヒター展」東京国立近代美術館

ゲルハルト・リヒター《ビルケナウ(937-4)》2014年 ゲルハルト・リヒター財団
ゲルハルト・リヒター《ビルケナウ(937-4)》2014年 ゲルハルト・リヒター財団蔵
© Gerhard Richter 2022 (07062022)

東京国立近代美術館では、展覧会「ゲルハルト・リヒター展」を開催。画家自らが愛蔵してきた作品群を中心に約110点を一堂に集め、60年にわたるその画業を紹介する。なかでも、ショアー(ホロコースト)を題材とした抽象画の大作《ビルケナウ》は、日本初公開となる。

「ゲルハルト・リヒター展」
会期:2022年6月7日(火)〜10月2日(日)
会場:東京国立近代美術館 (東京都千代田区北の丸公園3-1)

「クリストとジャンヌ゠クロード “包まれた凱旋門”」21_21 DESIGN SIGHT

「クリストとジャンヌ゠クロード “包まれた凱旋門”」21_21 DESIGN SIGHT
Photo: Wolfgang Volz
©2021 Christo and Jeanne-Claude Foundation

東京・六本木の21_21 DESIGN SIGHTで開催される企画展「クリストとジャンヌ゠クロード “包まれた凱旋門”」は、橋や建物を布で包むなど、巨大なスケールのプロジェクトを手がけてきたクリストとジャンヌ゠クロードの活動を紹介する展覧会。なかでもパリのエトワール凱旋門を布で覆うプロジェクト「L’Arc de Triomphe, Wrapped, Paris, 1961-2021 (包まれた凱旋門)」に着目し、その構想から実現までをまるで1本の映画の中にいるかのような空間インスタレーションで紹介してゆく。

「クリストとジャンヌ゠クロード “包まれた凱旋門”」
会期:2022年6月13日(月)〜2023年2月12日(日)
会場:21_21 DESIGN SIGHT (東京都港区赤坂9-7-6 東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデン)

「TOPコレクション メメント・モリと写真 死は何を照らし出すのか」東京都写真美術館

荒木経惟「センチメンタルな旅」より 1971 年 ゼラチン・シルバー・プリント
©Nobuyoshi Araki
荒木経惟「センチメンタルな旅」より 1971 年 ゼラチン・シルバー・プリント
©Nobuyoshi Araki

東京都写真美術館の「TOPコレクション メメント・モリと写真 死は何を照らし出すのか」は、ラテン語で「死を想え」を意味する「メメント・モリ」をテーマに同館所蔵の写真作品を紹介する展覧会。時間や記憶、人間の思いを1枚のイメージへと定着させる写真の特質にも着目しつつ、写真表現を通して積極的に「生」と向き合うことへと光をあてる。

「TOPコレクション メメント・モリと写真 死は何を照らし出すのか」
会期:2022年6月17日(金)〜9月25日(日)
会場:東京都写真美術館 (東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内)

「A Quiet Sun」田口和奈展 銀座メゾンエルメス フォーラム

展覧会「A Quiet Sun」のための構想 2022年 ゼラチン・シルバー・プリント サイズ未定
Courtesy of the artist
展覧会「A Quiet Sun」のための構想 2022年 ゼラチン・シルバー・プリント サイズ未定
Courtesy of the artist

東京の銀座メゾンエルメス フォーラムでは、「A Quiet Sun」田口和奈展を開催。田口は、多重的な構造を有するモノクロームの作品を制作するとともに、アビ・ヴァールブルクの『ムネモシュネ・アトラス』に影響を受け、過去のイメージ群を用いている。本展では、建物内に溢れる自然光をそのまま用い、空間に多層的な構造を与える精緻な展示を展開する。

「A Quiet Sun」田口和奈展
会期(予定):2022年6月17日(金)~9月30日(金)
会場:銀座メゾンエルメス フォーラム (東京都中央区銀座5-4-1 8階・9階)

「ガブリエル・シャネル展 Manifeste de mode」三菱一号館美術館

ガブリエル・シャネル ドレス
1936-37年秋冬 蝋引きしたレーヨンのクロッケ パリ、パトリモアンヌ・シャネル
©Julien T. Hamon
ガブリエル・シャネル ドレス
1936-37年秋冬 蝋引きしたレーヨンのクロッケ パリ、パトリモアンヌ・シャネル
©Julien T. Hamon

東京・丸の内の三菱一号館美術館では、ガブリエル・シャネルの回顧展「ガブリエル・シャネル展 Manifeste de mode」を開催。シャネルを象徴するリトル・ブラック・ドレスやスーツなど、各時代を代表する服飾作品をはじめ、N°5の香水瓶やジュエリーなどを一堂に集め、その仕事を展観する。

「ガブリエル・シャネル展 Manifeste de mode」
会期:2022年6月18日(土)~9月25日(日)
会場:三菱一号館美術館 (東京都千代田区丸の内2-6-2)

「北斎 百鬼見参」すみだ北斎美術館

葛飾北斎『釈迦御一代記図会』六 暴悪を罰して天雷流離王が王宮を焼君臣を撃殺す図 すみだ北斎美術館蔵[通期展示]
葛飾北斎『釈迦御一代記図会』六 暴悪を罰して天雷流離王が王宮を焼君臣を撃殺す図 すみだ北斎美術館蔵[通期展示]

東京のすみだ北斎美術館で開催される特別展「北斎 百鬼見参」は、葛飾北斎が鬼をどのように捉え、表現してきたのかに着目し、北斎やその門人が描いた鬼にまつわる浮世絵を紹介する展覧会。江戸時代における多彩な鬼のイメージ、日本の歴史における鬼にまつわるエピソード、日本神話や伝説、小説や演劇などに登場する鬼などに着目した展示を行う。

「北斎 百鬼見参」
会期:2022年6月21日(火)〜8月28日(日)
会場:すみだ北斎美術館 (東京都墨田区亀沢 2-7-2)

「令和4年度収蔵品展 「こどもの国」のデザイン ─ 自然・未来・メタボリズム建築」国立近現代建築資料館

大谷幸夫 児童館 矩計図 詳細図 文化庁国立近現代建築資料館蔵
大谷幸夫 児童館 矩計図 詳細図 文化庁国立近現代建築資料館蔵

東京の国立近現代建築資料館では、展覧会「令和4年度収蔵品展 「こどもの国」のデザイン ─ 自然・未来・メタボリズム建築」を開催。児童厚生施設「こどもの国」開園前後の資料を通して、当時の施設デザインの全体像に紹介する。浅田孝や黒川紀章、菊竹清訓など、「メタボリズム」の結成に携わった建築家が、若々しい発想力を活かして取り組んだデザインを目のすることができる。

「令和4年度収蔵品展 「こどもの国」のデザイン ─ 自然・未来・メタボリズム建築」
会期:2022年6月21日(火)~8月28日(日)
会場:国立近現代建築資料館 (東京都文京区湯島4-6-15 湯島地方合同庁舎内)

「蜷川実花 瞬く光の庭」東京都庭園美術館

©︎mika ninagawa, Courtesy of Tomio Koyama Gallery

東京都庭園美術館で開催される展覧会「蜷川実花 瞬く光の庭」では、アール・デコ様式による建築空間を会場に、蜷川の最新作を紹介。2021年から2022年にかけて撮影され、光に溢れた柔らかな色調「光彩色(こうさいしょく)」に満たされた植物の写真や映像を一挙紹介する。

「蜷川実花 瞬く光の庭」
会期:2022年6月25日(土)〜9月4日(日)
会場:東京都庭園美術館 (東京都港区白金台5-21-9)

「歌枕 あなたの知らない心の風景」サントリー美術館

《吉野龍田図》六曲一双 江戸時代 17世紀 根津美術館
《吉野龍田図》六曲一双 江戸時代 17世紀 根津美術館

歌枕とは、和歌の歴史のなかで培われた特定のイメージを伴う土地や地名をいう。東京・六本木のサントリー美術館で開催される展覧会「歌枕 あなたの知らない心の風景」では、歌枕の詩的なイメージで描かれた名所絵や、歌枕の意匠で飾られた工芸品などの展示を通して、歌枕の世界を紹介する。

「歌枕 あなたの知らない心の風景」
会期:2022年6月29日(水)〜8月28日(日)
会場:サントリー美術館 (東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3階)

2022年7月スタートの展覧会

「愛のヴィクトリアンジュエリー 華麗なる英国のライフスタイル」八王子市夢美術館

エメラルド&ダイヤモンド ゴールドセット 1830年頃 イギリス 穐葉アンティークジュウリー美術館蔵
エメラルド&ダイヤモンド ゴールドセット 1830年頃 イギリス 穐葉アンティークジュウリー美術館蔵

東京の八王子市夢美術館で開催される特別展「愛のヴィクトリアンジュエリー 華麗なる英国のライフスタイル」では、ヴィクトリア時代のイギリスに育まれた華麗なライフスタイルに着目。当時のイギリス王室にまつわる宝飾品など、技巧を凝らしたアンティークジュエリーに加えて、アフタヌーンティーの銀食器やアンティークレースなども展示する。

「愛のヴィクトリアンジュエリー 華麗なる英国のライフスタイル」
会期:2022年7月1日(金)〜9月4日(日)
会場:八王子市夢美術館 (東京都八王子市八日町8-1 ビュータワー八王子 2階)

「キース・ヴァン・ドンゲン展 フォーヴィスムからレザネフォル」パナソニック汐留美術館

キース・ヴァン・ドンゲン《楽しみ》1914年 油彩、カンヴァス グルノーブル美術館蔵
Kees Van Dongen, <i>Amusement</i>, 1914, huile sur toile, Musée de Grenoble
©Ville de Grenoble / Musée de Grenoble - J.L. Lacroix
©ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2022
B0593
キース・ヴァン・ドンゲン《楽しみ》1914年 油彩、カンヴァス グルノーブル美術館蔵
Kees Van Dongen, Amusement, 1914, huile sur toile, Musée de Grenoble
©Ville de Grenoble / Musée de Grenoble - J.L. Lacroix
©ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2022
B0593

東京のパナソニック汐留美術館では、展覧会「キース・ヴァン・ドンゲン展 フォーヴィスムからレザネフォル」を開催。日本の美術館での44年ぶりの個展となる本展では、フォーヴィスムの画家へと成長した初期から狂乱の20年代「レザネフォル」の時代に至る画業に着目し、その表現の展開をたどってゆく。

「キース・ヴァン・ドンゲン展 フォーヴィスムからレザネフォル」
会期:2022年7月9日(土)~9月25日(日)
会場:パナソニック汐留美術館 (東京都港区東新橋1-5-1 パナソニック東京汐留ビル 4F)

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東京都内おすすめ展覧会2022年スケジュール - 美術館・博物館のイベント開催情報|写真1

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