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「大竹伸朗展」東京国立近代美術館で - 現代日本を代表するアーティスト、最初期〜近作約500点が一堂に

「大竹伸朗展」が、東京国立近代美術館にて、2022年11月1日(火)から2023年2月5日(日)まで開催される。その後、愛媛県美術館、富山県美術館にも巡回する。

大竹伸朗の40年以上にわたる創作活動を紹介

「大竹伸朗展」東京国立近代美術館で - 現代日本を代表するアーティスト、最初期〜近作約500点が一堂に|写真2
©︎Shinro Ohtake, photo by Shoko

大竹伸朗(おおたけ しんろう)は、1955年に生まれ、1980年代初頭にデビューして以来、絵画、版画、素描、彫刻、映像、絵本、音、エッセイ、インスタレーション、そして巨大な建造物に至るまで、多彩な創作活動を展開してきた現代アーティストだ。近年では、現代美術の二大国際展であるドクメンタとヴェネチア・ビエンナーレにも参加するなど、国外でも高い評価を獲得している。

大竹伸朗《網膜(ワイヤー・ホライズン、タンジェ)》1990-93年 東京国立近代美術館
Ohtake Shinro, Retina (Wire Horizon, Tangier), 1990-93
大竹伸朗《網膜(ワイヤー・ホライズン、タンジェ)》1990-93年 東京国立近代美術館
Ohtake Shinro, Retina (Wire Horizon, Tangier), 1990-93

「大竹伸朗展」は、40年以上にわたる大竹の創作活動を紹介する、大規模な回顧展。「自/他」「記憶」「時間」「移行」「夢/網膜」「層」「音」という7つのテーマに基づいて構成される会場では、国際展に出品した作品も含め、最初期の作品から近作までおよそ500点を紹介。作家が「既にそこにあるもの」と呼ぶテーマのもとに続けてきた制作の軌跡をたどるとともに、大竹ならではの作品世界に没入できる展示空間を展開する。

展覧会概要

大竹伸朗展
会期:2022年11月1日(火)〜2023年2月5日(日)
会場:東京国立近代美術館 1F 企画展ギャラリー・2F ギャラリー4
住所:東京都千代田区北の丸公園3-1
開館時間:10:00〜17:00(金・土曜日は20:00まで)
※入館はいずれも閉館30分前まで
休館日:月曜日(1月2日(月・振替休日)、1月9日(月・祝)は開館)、年末年始(12月28日(水)〜1月1日(日・祝))、1月10日(火)
観覧料:一般 1,500円、大学生 1,000円

■巡回情報
・愛媛県美術館
会期:2023年5月3日(水・祝)~7月2日(日)
住所:愛媛県松山市堀之内
・富山県美術館
住所:富山県富山市木場町3-20
※会期は追って告知

【問い合わせ先】
TEL:050-5541-8600 (ハローダイヤル 9:00~20:00)

Photos(2枚)

「大竹伸朗展」東京国立近代美術館で - 現代日本を代表するアーティスト、最初期〜近作約500点が一堂に|写真1 「大竹伸朗展」東京国立近代美術館で - 現代日本を代表するアーティスト、最初期〜近作約500点が一堂に|写真2

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「大竹伸朗展」東京国立近代美術館で - 現代日本を代表するアーティスト、最初期〜近作約500点が一堂に|写真1 「大竹伸朗展」東京国立近代美術館で - 現代日本を代表するアーティスト、最初期〜近作約500点が一堂に|写真2

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