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カルティエ現代美術財団ゼネラルディレクター、エルベ・シャンデス氏が、ビートたけしの日本初個展についてその魅力を語る

ビートたけしが、現代アーティストBEAT TAKESHI KITANOとして初の日本個展を開催するとあって大きな話題を集めている、『BEAT TAKESHI KITANO 絵描き小僧展Fondation Cartier pour l‘art contemporain 』。本展はフランス・パリのカルティエ現代美術財団にて2010年3月〜9月の6ヶ月にわたり開催された展覧会の凱旋となる。パリ展では、天才コメディアンであり世界的映画監督であるビートたけし(北野武)が、新しいクリエーションの世界を展開し、大ヒットを記録した。また同年、北野氏にはミッテラン文化相からフランスの芸術文化勲章の最高位である「コマンドール章」が授与されている。

日本での展覧会開催に先駆けて、カルティエ現代美術財団のゼネラルディレクター、エルベ・シャンデス氏が来日。スペシャルインタビューでは、北野氏との出会いから展覧会の魅力、そしてカルティエ現代美術財団について語ってもらうことができた。

【カルティエ現代美術財団とは】
1984年に設立されて以来、様々な現代アーティスト達を広く世界に紹介・サポートしてきた。所蔵作品も1000以上に及ぶ。ジャン=ポール・ゴルチエ、デビッド・リンチ、パティ・スミスといったアーティストの他、杉本博司村上隆、三宅一生、森村泰昌や横尾忠則荒木経惟三宅一生森山大道川内倫子、束芋ら日本人アーティストも多く紹介してきたことでも知られている。1994年よりジャン・ヌーヴェル設計の建物に活動拠点を移し、多彩な展覧会を開催している。
URL:fondation.cartier.com

エルベ・シャンデス氏スペシャルインタビューは次のページより

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