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TOKYO RIPPERトウキョウリッパー

ブランドのはじまり

2003年春夏シーズン、東京コレクションにデビュー。

トウキョウリッパーについて

トウキョウリッパーのデザイナーは、佐藤秀昭(Hideaki Sato)、1979年生まれ。早稲田大学卒業。アンリアレイジの森永邦彦、ケイスケ カンダの神田恵介とは、大学時代、サークル(繊維研究会)での活動を共にしたと言われている。

2002年、2003年春夏シーズンに開催された「PUBLICATION, IMAGENATION」で東京コレクションにデビュー。2005年、有限会社エレインを設立。

2006年、渋谷に4ヶ月間の期間限定ショップをオープン。このショップはエコロジーとリサイクルをコンセプトとして、店舗の内・外装に廃材の利用、古着のリサイクルキャンペーン企画、エコ地域通貨への加入なを行った。

エコロジーへの関心が高く、コレクションには古着などを使用することもある。過去バーバリーのトレンチコートをアレンジしたものや、レコードを素材にしたバッグなどのコレクションを出した。レディースコレクションが中心だが、一部、メンズコレクションも発表。その他、ユニセックスタイプのコレクションも見受けられる。

2008年春夏より、鳩のネームタグのシャツラインをスタート。

ブランドのコンセプトとして次のように発表している。”学生時代に学んだ文学・芸術の影響も感じられるテーマをシーズンごとのコンセプトとして打ち立て、それと真摯に向き合った結果生まれるのがトウキョウリッパーの洋服です。また、本来コレクションとは洋服を発表するための手段ですが、トウキョウリッパーにおいてはコレクションそのものが目的であり、洋服はそのための手段、構成要素の一つに過ぎません。つまり、洋服と洋服の存在する空間(=コレクション)全体で、初めてひとつの作品・ひとつの物語としての意味を持つと考えています。”(公式サイトのリリースより)

2009年、トウキョウリッパーとしての活動を休止。

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