Tadanori Yokoo

横尾忠則

横尾忠則について

横尾忠則(Tadanori Yokoo)は日本の美術家、グラフィックデザイナー。国内外の美術館で多数の個展を開催し、国際的に高い評価を得ている。

横尾忠則(Tadanori Yokoo)、1936年、兵庫県に生まれ。

70年にニューヨーク近代美術館(MoMA)で開催された世界ポスター展で「腰巻きお仙-忘却編」のポスターが60年を代表するポスターに選ばれ世界的な評価を得る。72年ニューヨーク近代美術館で個展。81年に画家に転向し、パリ、ベネチア、サンパウロ、バングラデッシュなど世界各国のビエンナーレに招待出品。

2006年、パリのカルティエ現代美術財団での個展を開催。2008年、小説「ぶるうらんど」を発表。この小説で第36回泉鏡花文学賞を受賞。

2009年、金沢21 世紀美術館個展、2010年、瀬戸内国際芸術祭と積極的に活動。国内外での旺盛な活動は常に話題となり時代に大きな影響を与え続けている。

毎日芸術賞、ニューヨークADC殿堂入り、紫綬褒章、旭日小綬章 、朝日賞など受賞 受章多数。ニューヨーク近代美術館では、数多くの作品がMoMAコレクションとして永久収蔵されている。またファッションでは、イッセイ ミヤケのパリ・コレクションのインビテーションなどをデザインしている。

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Data - 横尾忠則の関連データ

用語: ヨーク ブランド: イッセイ ミヤケ カルティエ

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