GOOSSENS Paris

グーセンス パリ

ブランドのはじまり

1950年にフランスはパリで「グーセンス パリ(GOOSSENS Paris)」をスタート。

グーセンス パリについて

グーセンス パリ(GOOSSENS Paris)はフランスの老舗ジュエリーブランド。デザイナーはロバート・グーセンス(Robert Goossens)が務める。

グーセンスは、ビュザンディオンやルネッサンスなどパリの美術館の絵画や芸術品から多大な影響を受け、半貴石とイミテーションの宝石をブレンドする等、ゴールドやシルバーに入れ込んだデザインが特徴。また、当ブランドは創設以来60年以上オートクチュールメゾンの為にジュエリーを作り続けている。

世界中を旅し、サファイア、アメジスト、ルビー、珊瑚礁、アゲートなどの石を度々持ちかえり、ロッククリスタル、透明や色のない様々なクォーツは、グーセン氏が最も好んだ創作材料であり、それをジュエリーとして使用したのも彼が最初である。また、ブロンズ、貝、パール、色をのせたナチュラルロッククリスタル、古く貴重な木も材料として使用される。

デリケートであり、高価すぎないジュエリーは、コスチュームジュエリーとしてシャネルバレンシアガイヴ・サンローラン、マダム・グレ、クリスチャン ディオールの多くのメゾンのクライアントを持つ。

ココ・シャネルとは1953年に始まり、シャネル自身'rich and poor' 貧富のブレンドを愛し、グーセンスのクリエーションはそのままシャネルのコスチュームジュエリーのデザインに使用された。シャネルのメゾンとの関係は、シャネルが亡くなった後も1980年代、1990年代を通し、引き続きカール ラガーフェルドとのコラボで継続し、2005年にシャネルの傘下となる。

グーセンスは娘のマーティーン・グーセンス(Martine Goossens)に引き継がれ、父と同じ情熱でデザインされる。トレンドに流されることなく、シーズン毎にコレクションを発表しないジュエリーは、スケッチなしで直接ワックス、またはブロンズやシルバー、金メッキをした銀などのメタルのリズムに伴い、フェティッシュで歴史的な宝石、ロッククリスタルによって飾られ輝き、生命が与えられる。

独創的でタイムレスなジュエリーは、1975年にできたパリのAvenue George Vのブティックに展示され、販売されている。

マーティーンはインテリアデザイン部門にも関わり、建築家ピーター・マリノ(Peter Marino)やプライベートのクライアントにシャンデリア、ブロンズのフレーム、ロッククリスタルのミラーなど、オブジェや家具をデザインする。それらはパリのブティックのドアの取っ手からテーブル、ジュエリーディスプレーのインテリアとしても使われている。

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公式サイト

URL:http://www.goossens-paris.com/

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