IL BISONTE

イル ビゾンテ

ブランドのはじまり

イル ビゾンテは、ワニー・ディ・フィリッポとその妻ナディアが、1970年にイタリアのフィレンツェで創立したバッグを中心としたブランド。

イル ビゾンテについて

イル ビゾンテは、ワニー・ディ・フィリッポがイタリアのベネチアで創立した、バッグを中心としたブランド。バッグの他に、財布、キーホルダー、キーケース、名刺入れ、手帳、ペンケースなどのアクセサリーを取り扱う。

ベーシックなデザインをベースに、耐久性が非常に強く、使用するごとに、皮が柔らかくなり、色が変わり、味が出てくるバッグが人気。デザインが奇抜でもなければ、独特でもないため、人を選ばない。むしろ持つ人に合わせてバッグが変化し、存在しているイメージ。後述のコンセプトはイル ビゾンテのバッグをうまく表現している。

ワニー・ディ・フィリッポが語るブランドのコンセプトとして「雨がふればどちらも濡れ、晴れればどちらも日に当たり、あなたが日焼けすれば、バッグも日に焼けます。あなたのイル ビゾンテはあなたの一部になります」とある。(公式サイトより)

■デザイナーについて

ワニー・ディ・フィリッポは、1945年イタリアのヴェネツィア生まれ。車の部品の販売を行っていたが、通信教育などを通して、アートを学ぶ。妻の親戚のバッグ工場で革製品、バッグを作るための技術を学んだ彼は、バッグにユニークなデザインを施し、バッファローのマークをつけた。ビゾンテ(バッファロー)の持つ、力強く誇り高いイメージに魅せられ、彼は自分の作品の印としてバッファローのマークを使用している。

1970年、フィレンツェにて小さな革製品の店を開き、注文に応じて地下室でバッグやベルトを販売。やがて、フィレンツェの他の店からもオーダーが入るようになり、その中のひとつで彼等の友人のいた『プリンチペ』に置いたことから、アメリカ人のバイヤー等の目にとまり、少しづつパリやアメリカなど世界に拡大。

1990年、同じパリオーネ通りに大きくなった現在の店を構える。

現在では本拠地フィレンツェをはじめローマ、ニューヨーク更にはカナダ等、各国主要都市にショップを展開。

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公式サイト

URL:http://www.ilbisonte.jp/

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Data - イル ビゾンテの関連データ

用語: ヨーク

ブランド・デザイナー紹介