ANTONIO MIRO

アントニオ ミロ

ブランドのはじまり

アントニオ ミロ(ANTONIO MIRO)が自身のブランドをスペインでスタート。

アントニオ ミロについて

1947年、バルセロナに生まれる。
1962~1965年、音楽に熱中。さまざまなバンドでプレイ。
1965年、ファッションの勉強を始める。
1967年、最初のショップ「GROC」をバルセロナにオープン。
1971年、アメリカ大陸横断旅行。
1972年、バルセロナ近郊の「Garraf」という海辺の町に住んでヨガにはまる。
1976年、最初のファッションショーをバルセロナで開催。
1977年、ミュージシャンとして最初のレコードをリリース。
1977年、映画監督ビガスルナの映画「Tatuaje」に音楽を提供。
1978年、初めての日本旅行 日本の文化に衝撃を受ける。
1979年、ビガスルナの映画「Caniche」に衣装を提供。
1984年~86年、さまざまな演劇舞台の衣装を手がける。
1987年、スペインのベストデザイナー賞である「クリストバル バレンシアガ賞」を受賞。
1988年、映画監督Pep Salgotの映画「Estacion Central」の衣装担当。
1991年、ミラノでファッションショー開催。
1992年、ジョン・マルコヴィッチをモデルに起用したカタログで「Laus Silver award」を受賞。
1992年、バルセロナオリンピックの衣装を担当。オーケストラを指揮した坂本龍一も着用、その後カタログのモデルに起用される。
1995年、パリコレクションに参加。
1995年、バルセロナに「ANTONIO MIRO SHOP」オープン。
1997年、バルセロナのリセウ劇場の幕をデザイン。
2000年、彼の功績に対しFADメダルが授与される。
2002年、ペドロ アルモドバルとともにベストクリエイターに送られる「アントニオ ガウディ賞」を受賞。
2002年、ファッション誌GQから「マン オブ ザ イヤー」に選ばれる。
2003年、グラナダで「ファインアート賞」を受賞。
2004年、ジョン・マルコヴィッチの舞台「Hysteria」の衣装を担当。
2005年、バルセロナで回顧展が開かれる。
2010年、バルセロナの旗艦店を移転オープン。

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公式サイト

URL:http://www.antoniomiro.es/

Data - アントニオ ミロの関連データ

ブランド: バル バレンシアガ

ブランド・デザイナー紹介