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ディズニー・アニメーション新作映画『ラーヤと龍の王国』新ヒロイン・ラーヤの戦いと成長の物語

ディズニー・アニメーションの新作映画『ラーヤと龍の王国』が、2021年3月5日(金)に全国の映画館にて上映。第79回ゴールデン・グローブ賞ではアニメーション作品賞にノミネートを果たした。

『アナ雪』『モアナ』のディズニー・アニメーション新作映画

『ラーヤと龍の王国』場面カット|写真4

『ラーヤと龍の王国』は、『アナと雪の女王』『モアナと伝説の海』などを世に送り出してきたディズニー・アニメーションの新作映画。“龍の王国”を舞台に繰り広げられる少女ラーヤの戦いと成長を描く壮大なファンタジーだ。

新たなプリンセス像を確立した『アナと雪の女王』のエルサとアナ、ヒロインの心情を歌い上げる楽曲とともに共感と感動を生んだ『モアナと伝説の海』に続く、孤高のニューヒロイン・ラーヤがここに誕生する。

新ヒロイン・ラーヤの戦いと成長を描くファンタジー

『ラーヤと龍の王国』場面カット|写真3

物語の舞台となるのは、龍の王国―クマンドラ。聖なる龍たちに守られ、龍と人とが共存する平和な王国だったが、突如現れた邪悪な魔物ドルーンとの戦いで、すべての龍が犠牲に。さらに残された人々は信じあう心を失い、王国は分断されてしまう。聖なる龍の力が宿るという<龍の石>の守護者一族の娘であるラーヤは、唯一生き長らえたという“最後の龍”の力を蘇らせ、再び平和を取り戻すため、王国の“最後の希望”として一人旅立つ。

ディズニー作品“異色のヒロイン”として

ディズニーヒロインの中には、孤独に生きてきたキャラクターは他にもいるものの、家族や仲間の助けもなく、たった一人で魔物を倒すために旅を続けるラーヤは、まさに異色の存在。深い悲しみを乗り越えて世界を救おうとする、かつてないヒロインの活躍に期待が募る。

また、ラーヤに寄り添うのは、ともに旅をする相棒のトゥクトゥク。アルマジロを彷彿とさせる、背中を覆う大きな甲羅の下にはモフモフした愛くるしい顔が見える。

吉川愛がラーヤの日本語吹替を担当

『ラーヤと龍の王国』場面カット|写真5

主人公・ラーヤの日本語吹替は、女優の吉川愛が担当。『初めて恋をした日に読む話』、『恋はつづくよどこまでも』といったドラマにて好演を見せた他、NHK連続テレビ小説『おちょやん』にも出演するなど注目を集めている。吉川は、今作で声優初挑戦となる。

また、世界を救う鍵となる“最後の龍”シスー役は高乃麗、ラーヤの父親ベンジャ役には、ディズニー作品『ズートピア』でニック役も担当した森川智之が吹替を担当するなど、実力派キャストが脇を固める。

『ベイマックス』のドン・ホールなど強力なスタッフ陣

『ラーヤと龍の王国』のスタッフには強力なフィルムメーカーが集結。監督として、アカデミー賞の長編アニメーション賞を受賞した『ベイマックス』のドン・ホールと、『ブラインドスポッティング』のカルロス・ロペス・エストラーダの2人がタッグを組んだ。

また製作は『モアナと伝説の海』のオスナット・シューラー、『アナと雪の女王』シリーズのヒットメーカー、ピーター・デル・ヴェッコが担当する。

【詳細】
映画『ラーヤと龍の王国』
公開日:2021年3月5日(金)に全国映画館、ディズニープラス プレミア アクセス 同時公開
※当初の2021年3月12日(金)より変更になった。
監督:ドン・ホール、カルロス・ロペス・エストラーダ
製作:オスナット・シューラー、ピーター・デル・ヴェッコ
原題:Raya and the Last Dragon
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
〈日本語吹替版〉
出演:吉川愛、高乃麗、森川智之

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Photos(5枚)

『ラーヤと龍の王国』場面カット|写真1 『ラーヤと龍の王国』場面カット|写真2 『ラーヤと龍の王国』場面カット|写真3 『ラーヤと龍の王国』場面カット|写真4 『ラーヤと龍の王国』場面カット|写真5

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