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ブリヂストン美術館がリニューアル、2019年秋に開館予定 - 約2倍の面積に


新ブリヂストン美術館 外観イメージ

ブリヂストン美術館がリニューアルし、2019年秋に再び開館予定。

当館は、1952年1月に東京で初めて西洋絵画を展示する美術館として開館。以来、60年以上にわたり東京・京橋において東西の名画にふれあう機会を提供してきた美術館だ。これまで、クロード・モネやピエール=オーギュスト・ルノワールの作品を集めた「ベスト・オブ・ザ・ベスト」や、オランダ出身のウィレム・デ・クーニングにフォーカスした展覧会など、独自の美術展を開催してきた。


新ブリヂストン美術館 展示室イメージ

新ブリヂストン美術館は、 旧美術館の約2倍の面積をもつ展示空間に生まれ変わる予定。印象派、抽象絵画、日本近代 洋画、日本古美術など2,500点以上にのぼる多様な石橋財団コレクションを、独自性豊かな企画とともに公開していく。

また、入口は従来の八重洲通り沿いから、銀座と日本橋をつなぐ中央通り沿いへと移動。京橋一丁目の再開発における芸術と文化の拠点として、地域の発展と貢献を目指す。

【詳細】
ブリヂストン美術館
オープン日:2019年秋 (予定)
場所:(仮称) 永坂産業京橋ビル内
住所:東京都中央区京橋1-10-1
延床面積:約 6,650m²
施設構成:
1F エントランスロビー、ミュージアムカフェ / 2F ミュージアムショップ / 3F 受付、多目的ホール / 4F〜6F 展示室(面積約 2,100m²)
※ 掲載パースはすべて計画段階のものであり、今後変更の可能性あり。
【主な収蔵画家・彫刻家
クロード・モネ、ポール・セザンヌ、フィンセント・ファン・ゴッホ、ポール・ゴーガン、パブロ・ピカソ、藤田嗣治、藤島武二、ジャクソン・ポロック、堂本尚郎、オーギュスト・ロダンなど
※そのほか古代美術品も収蔵

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ニュースデータ

日時:2016-06-17 15:25