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アリ・アスター監督×A24最新作『エディントンへようこそ』SNSの暴走や陰謀論による炎上スリラー映画

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スリラー映画『エディントンへようこそ(原題:Eddington)』が、2025年12⽉12⽇(⾦)より⽇本公開される。主演はホアキン・フェニックス、監督はアリ・アスター

アリ・アスター監督×A24の最新作『エディントンへようこそ』

『エディントンへようこそ』場面カット|写真1
©2025 Joe Cross For Mayor Rights LLC. All Rights Reserved.

映画『エディントンへようこそ』は、スリラー映画『ミッドサマー』やホラー映画『へレディタリー/継承』を手掛けたアリ・アスター監督による最新作。製作も同じく『ムーンライト』や『カモン カモン』など、数々の話題作を手掛けてきたスタジオ・A24だ。

小さな町から全米を巻き込む‟炎上スリラー”

物語は2020年、コロナ禍でロックダウンされたアメリカ・ニューメキシコ州の⼩さな町、エディントンが舞台。保安官のジョーは、たわいもない小競り合いから野心家の市長・テッドと対立し、市長選に立候補する。ジョーとテッドの選挙戦を発端に、SNSでフェイクニュースが大炎上し、疑いや論争、憤怒の感情を生んでいく。暴力や陰謀論、SNSの暴走が真実を覆い、エディントン全体を破滅の淵へと追い込む‟焼き尽くし系”炎上スリラーとなっている。

主演はホアキン・フェニックス、妻役にエマ・ストーン

主演を務めるのは、映画『ジョーカー』でアカデミー賞主演男優賞を受賞したホアキン・フェニックス。2024年3月公開のスリラー映画『ボーはおそれている』に続き、アリ・アスターとタッグを組む。ひょんなことからエディントンの市長に立候補し、保安官・ジョーを演じきった。

対立候補である現市長・テッドには、『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』が話題を呼んだペドロ・パスカル、ジョーの妻・ルイーズには『ラ・ラ・ランド』『哀れなるものたち』でアカデミー賞主演⼥優賞を受賞したエマ・ストーンといった、豪華な俳優陣が揃う。

映画『エディントンへようこそ』あらすじ

物語の舞台は2020年、ニューメキシコ州の⼩さな町・エディントン。コロナ禍で町はロックダウンされ、息苦しい隔離⽣活の中、住⺠たちの不満と不安は爆発⼨前。保安官のジョーは、IT企業誘致で町を“救おう”とする野⼼家の市⻑テッドと“マスクをするしない”の⼩競り合いから対⽴し「俺が市⻑になる!」と突如、市⻑選に⽴候補する。

ジョーとテッドの諍いの⽕は周囲に広がっていき、SNSはフェイクニュースと憎悪で⼤炎上。同じ頃、ジョーの妻・ルイーズは、過激な動画配信者の扇動動画に⼼を奪われ、陰謀論にハマっていくー。

【作品詳細】
映画『エディントンへようこそ』
公開日:2025年12月12日(金)
監督・脚本:アリ・アスター
出演:ホアキン・フェニックス、ペドロ・パスカル、エマ・ストーン、オースティン・バトラー、ルーク・グライムス、ディードル・オコンネル、マイケル・ウォード
原題:Eddington
製作:A24
配給:ハピネットファントム・スタジオ

©2025 Joe Cross For Mayor Rights LLC. All Rights Reserved.

Photos(1枚)

『エディントンへようこそ』場面カット|写真1

Photos(1枚)

『エディントンへようこそ』場面カット|写真1

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