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監督は大友啓史 - 戦後沖縄の20年と真正面から向き合う

監督は『るろうに剣心』シリーズや、沖縄が舞台の連続テレビ小説「ちゅらさん」などを手掛けてきた大友啓史。

大友は『宝島』について、「私たちが記憶の底で、遺伝子の隅々まで忘れてはいけない物語が確実に存在する。戦後の沖縄を舞台に描かれる「宝島」は、まさにそんな類の物語」「諦めるな、何が何でも生きろと、全ての人に問いかけているかのような作品」と語る。

なお、『宝島』の製作にはハリウッドに拠点を置くLUKA Productions Internationalも参加。日米共同製作の映画となる。

映画『宝島』撮影現場をレポート

映画『宝島』撮影現場レポート、“伝説の一夜”沖縄県民の感情があふれたコザ暴動シーンを描く

ファッションプレスでは、映画『宝島』撮影現場をレポート。沖縄県民の沸々とした怒りが放出された“伝説の一夜”であるコザ暴動のシーンがどのようなプロセスで作られていったのか、撮影の様子を取材するとともに、監督である大友啓史へのインタビューも行った。

映画『宝島』あらすじ

『宝島』場面カット|写真12

1952年、沖縄がアメリカだった時代。米軍基地から奪った物資を住民らに分け与える‟戦果アギヤー“と呼ばれる若者たちがいた。いつか「でっかい戦果」を上げることを夢見る幼馴染のグスク、ヤマコ、レイ。そして、彼らの英雄的存在で、一番年上のオン。全てを懸けて臨んだある襲撃の夜、オンは「予定外の戦果」を手に入れ、突然消息を絶つ。

残された3人はやがて、憧れのオンの失踪の謎を追いながらもそれぞれの道を歩み始める。しかし、アメリカに支配され、本土からも見捨てられた環境では何も思い通りにならない現実に、やり場のない怒りを募らせ、ある事件をきっかけに抑えていた感情が爆発する。そして、オンが基地から持ち出した”何か“を追い、米軍も動き出すのだった。

【作品詳細】
映画『宝島』
公開日:2025年9月19日(金)
監督:大友啓史
出演:妻夫木聡、広瀬すず、窪田正孝永山瑛太、塚本晋也、中村蒼、瀧内公美、栄莉弥、尚玄、ピエール瀧、木幡竜、奥野瑛太、村田秀亮、デリック・ドーバー
※塚本晋也の「塚」は「ヽ」のある旧字体
原作:真藤順丈『宝島』(講談社文庫)
配給:東映/ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

©真藤順丈/講談社 ©2025「宝島」製作委員会

Photos(27枚)

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