Giles

ジャイルズ

ブランドのはじまり

ジャイルズディーコンが自身の名を冠したブランド「ジャイルズ」を設立。

ジャイルズについて

ジャイルズ・ディーコン(Giles Deacon)は1962年、イギリス生まれ。92年、セントマーチンズ卒業。卒業後はルイ・ヴィトンラルフ ローレンでフリーランスとして経験を積む。

その後フィー・ドーランと組んだブランド「ドーラン・ディーコン」の活動をスタート。

2000年、ボッテガ ヴェネタのレディーズウェアでデザイナーを経験。ボッテガ ヴェネタの買収を機に、ジャイルズ・ディーコンはグッチに移籍、以後トム フォードのもとで経験を積む。

2004A/Wロンドンコレクションで自身の名を冠したブランド「ジャイルズ(Giles)」を立ち上げる。2006年度、イギリスファッションアワードのデザイナー・オブ・ザ・イアーに輝く。

イラストレーターとしても有名で、作品が数々の雑誌に掲載され、コレクションのプリントデザインも手掛けている。また、私生活ではシンガー・ソングライターのベス・オートンと付き合っていた時期があり、彼女のためにCDのカバーをデザインしたこともある。

スチュアート・ヴィヴァースと中が良く、ビバースが過去にデザインをしていたバッグブランド、マルベリーとバッグのコラボレーションをしたこともある。

ジャイルズ・ディーコンのコレクションの特徴は、奇抜さとエレガンスをブレンドしたもので、フォルムがかっちりと決まったスタイル。

2007年、イギリスの伝統的なブランド、DAKSに迎えられて、レディースウェアの高級ライン、ダックス・バイ・ジャイルズ(Daks by Giles Deacon)のブランドをスタート。ミラノコレクションでファーストコレクションを発表した。

2008年、3シーズンのデザインの後、DAKSのデザイナーを辞任。

2010年、エマニュエル ウンガロのクリエイティブ・ディレクターにジャイルズ・ディーコンが就任。

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