Stuart Vevers

スチュアート・ヴィヴァース

スチュアート・ヴィヴァースについて

スチュアート・ヴィヴァース(Stuart Vevers)はイギリス出身のファッションデザイナー。バッグ、小物などアクセサリー関係に定評のあるデザイナー。

スチュアート・ヴィヴァースは、ウェストミンスター大学を卒業後、ボッテガ ヴェネタ、カルバン クラインジバンシィを経て、マーク ジェイコブスの下、ルイ・ヴィトンでアクセサリーをデザイン。

2004年から創業者、Roger Saulが去ったばかりのマルベリーのデザイン・ディレクターに就任。スチュアート・ヴィヴァースは、ヴィトンなど他ブランドから優秀なスタッフをマルベリーに招き、強いデザインチームを結成、ブランドの拡大とイメージのアップに大きく貢献した。

スチュアート・ヴィヴァースは、もともとマルベリーが持つクラシカルで良質な製品を引継ぎつつ、マルベリーのブランドを前面に押し、ハイセンスなファッションブランドとしてのイメージを確立。「クラッシックはしばらく良いイメージではなかったが、今はクラッシックが復活した!(Classic became a dirty word for a while in fashion, but now it’s back.)」とスチュアートは語っている。

2006年、BFCのファッション・アクセサリー・デザイナー・オブ・ザ・イアーを受賞。

2007年、スチュアート・ヴィヴァースはLVMH傘下のロエベのクリエイティブ・ディレクターに就任することが決定。アクセサリー、プレタポルテから全世界中にある120店舗のショップまでブランドのイメージを統括する。

2013年、スチュアート・ヴィヴァースは、ロエベを辞め、コーチ(COACH)のエグゼクティブ・クリエイティブ・デザイナーに就任した。

コーチでのデザインを評価され、2017年度CFDAファッションアワードにてスチュアート・ヴィヴァースがアクセサリー・デザイナー・オブ・ザ・イヤーを受賞。

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Data - スチュアート・ヴィヴァースの関連データ

用語: CFDA ブランド: LVMH カルバン クライン ジバンシィ マルベリー マーク ジェイコブス ルイ・ヴィトン ロエベ

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