TAO COMME des GARCONS

タオ コム デ ギャルソン

ブランドのはじまり

2005A/Wシーズン、タオ コム デ ギャルソンがスタート。

タオ コム デ ギャルソンについて

タオ コム デ ギャルソン(TAO COMME des GARCONS)はコム デ ギャルソンのレーベルとして生まれたブランド。デザイナーは栗原たおが手がけている。

栗原たお(Tao Kurihara)は、1973年、日本に生まれる。セントマーチンズでファッションを学ぶ。卒業後の98年、コム デ ギャルソン(COMME des GARCONS)に入社。2002年からコム・デ・ギャルソンのブランド「トリコ」のデザインを担当。

2005A/Wシーズン、自身の名を冠したブランド「タオ コム デ ギャルソン(TAO COMME des GARCONS)」をスタート。パリにて最初のファッションショーを開催。

コム・デ・ギャルソン社からデザイナー名がブランドとなったのは、ジュンヤワタナベ(渡辺淳弥)に次いで2人目。

※2008年、丸龍 文人のガンリュウ(GANRYU)が立ち上がり現在は川久保の他に3名が自身の名をブランドに入れている。

2011年春夏シーズンをもってタオ コム デ ギャルソンが終了。デザイナーを務めていた栗原はそれまで兼任していたトリコ コム デ ギャルソンのデザインに専念することになった。

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Data - タオ コム デ ギャルソンの関連データ

用語: セントマーチンズ ブランド: ガンリュウ コム デ ギャルソン ジュンヤワタナベ

ブランド・デザイナー紹介