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漫画『恋は雨上がりのように』映画化決定、小松菜奈×大泉洋のW主演

漫画『恋は雨上がりのように』が、小松菜奈大泉洋のW主演で実写映画化。2018年5月より東宝系にてロードショー。

年の差28歳、冴えないファミレス店長に恋する女子高生の恋物語

原作は、「週刊ビッグコミックスピリッツ」にて2014年より連載中の人気作『恋は雨上がりのように』。繊細な心情を描いたストーリーで、20代の女性を中心に“恋雨”ブームを巻き起こし、現在(2017年11月)、累計発行部数は約175万部を突破している。2018年1月からはフジテレビの 「ノイタミナ」枠ほかにてアニメ化もされるなど、そのブームは2018年さらに熱気を帯びる予感だ。

物語では、陸上の夢を怪我で絶たれてしまった女子高生・あきらの片想いが描かれる。恋をしたのは、小説家の夢をあきらめファミレスの店長を務める、28歳年上の近藤。若さゆえに真っ直ぐにぶつけてくるあきらの想いに戸惑う近藤。しかし、“夢をあきらめた”経験を抱えた2人が自分自身と向き合うことで、小さな恋が2人の“人生の雨宿り”となり、徐々に2人は心の距離を縮めていく。

小松菜奈×大泉洋のW主演

主人公のあきらを演じるのは、『渇き。』で鮮烈なデビューをして以来、『溺れるナイフ』『沈黙-サイレンス-』などヒット作への出演が絶えない女優・小松菜奈。そして、ファミレス店長・近藤を演じるのは、『アイアムアヒーロー』『探偵はBARにいる3』などの映画だけでなく、数々のドラマやバラエティーでマルチな活躍を見せる大泉洋だ。2人は『恋は雨上がりのように』が初共演作となる。

監督は、『世界から猫が消えたなら』『帝一の國』の永井聡。原作の持つ優しい雰囲気を大切にした、登場人物たちの真っ直ぐな想いに胸を打たれる作品を目指す。

ストーリー

高校2年生の橘あきらは、アキレス腱のケガで陸上の夢を絶たれてしまう。 偶然入ったファミレスで放心しているところに、優しく声をかけてくれたのは 店長の近藤正己だった。
それをきっかけにあきらは、ファミレスでのバイトを始める。 バツイチ子持ちでずっと年上の近藤に密かな恋心を抱いて…
あきらの一見クールな佇まいと17歳という若さに、好意をもたれているとは思いもしない近藤。 しかし、近藤への想いを抑えきれなくなったあきらは、ついに近藤に告白する。 近藤は、そんな真っ直ぐな想いを、そのまま受け止めることもできず―― 。
真っ直ぐすぎる17歳とバツイチ子持ちで冴えない45歳。 年齢差28歳の2人の関係はやがて、それぞれが自分自身を見つめ直すきっかけとなっていく。

詳細

『恋は雨上がりのように』
原作:眉月じゅん『恋は雨上がりのように』(小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載)
監督:永井聡
脚本:坂口理子
出演:小松菜奈、大泉洋ほか
撮影:2017年11月15日~12月末(予定)関東近郊にて
配給:東宝
Ⓒ2018映画「恋は雨上がりのように」製作委員会 ©2014 眉月じゅん/小学館

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ニュースデータ

日時:2017-11-15 10:45