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映画『ロブスター』独身者は動物に変えられてしまう未来 - コリン・ファレル、レア・セドゥら出演

映画『ロブスター』が2016年3月5日(土)より、新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ渋谷他にて全国順次公開される。

独身者は、身柄を確保されホテルに送られる。そこで45日以内にパートナーを見つけなければ、自ら選んだ動物に変えられ、森に放たれる、そんな近未来が舞台の本作。コリン・ファレル、レイチェル・ワイズ、ジョン・C・ライリー、レア・セドゥ、ベン・ウィショーら豪華出演者が作品を彩る本作は、第68回カンヌ国際映画祭審査員賞を受賞している。

監督・脚本は、ギリシャの奇才ヨルゴス・ランティモス。監督は「この映画のアイデアはある議論から生まれた。常に人間関係の中にいなければならないとしたら、人はどう感じるか。人間関係を作れない人を他の人はどんなふうに見るか。誰かと一緒にいることができなければ落第者と見なされるのか。誰かと一緒にいるために費やされる期間。恐れ。パートナーになろうとするとついてくる、そのようなありとあらゆることについて話し合った」と語る。

ストーリーは一見奇想天外な設定にありながらも、斬りこむ内容は現代的な問題。豪華俳優、女優が織りなす、独身男女の物語は、我々に何を訴えかけるのだろうか。

■ストーリー
独身者は、身柄を確保されホテルに送られる。そこで45日以内にパートナーを見つけなければ、自ら選んだ動物に変えられ、森に放たれる、そんな近未来。独り身になったデヴィッド(コリン・ファレル)もホテルに送られ、パートナーを探すことになる。しかしそこには狂気の日常が潜んでいた。しばらくするとデヴィッドは“独り者たち”が暮らす森へと逃げ出す。そこで彼は恋に落ちるが、それは“独り者たち”のルールに反することだった―。

【作品情報】
ロブスター
原題:THE LOBSTER
公開日:2016年3月5日(土)
監督:ヨルゴス・ランティモス
出演:コリン・ファレル、レイチェル・ワイズ、ジョン・C・ライリー、レア・セドゥ、ベン・ウィショー
©2015 Element Pictures, Scarlet Films, Faliro House Productions SA, Haut et Court, Lemming Film, The British Film Institute, Channel Four Television Corporation.

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