サッカー漫画 『ブルーロック』高橋文哉主演で実写映画化、窪田正孝やなにわ男子・高橋恭平ら出演
人気サッカー漫画「ブルーロック」が高橋文哉主演で実写映画化。2026年8月7日(金)に全国公開される。
「ブルーロック」とは?
「ブルーロック」は、原作・金城宗幸、ノ村優介によるサッカー漫画。常識を覆すような斬新な設定と、個性を爆発させるエゴイスティックなキャラクター、そして予測不能な展開で国内外の読者を熱狂させ、サッカー漫画の新たな金字塔として支持を集める。累計発行部数は5,000万部を突破している。2022年にTVアニメ化、2024年には劇場版アニメ『劇場版ブルーロック -EPISODE 凪-』を公開。このほかにも、スマホゲームや舞台など幅広いメディアミックスを展開している中、満を持して実写映画化へと踏み出す。
世界一のストライカーを育てる“青い監獄”プロジェクト
「ブルーロック」は、日本をサッカーワールドカップ優勝へ導くストライカーを育てるため、日本フットボール連合が立ち上げた極秘プロジェクト“青い監獄(ブルーロック)”を舞台にした物語。全国から集められた300人の高校生FWたちが、たった1人の“世界一のストライカー”の座を懸けて、過酷なサバイバルに挑む。
脱落者は日本代表入りの資格を永久剥奪
脱落者は日本代表入りの資格を永久に剥奪される。無名の高校生プレイヤー・潔世一は、299人のライバルを蹴落とし、最強のエースストライカーへとたどり着けるのか。勝つために自分の“エゴ”をむき出しにする高校生ストライカーたちの戦いが描かれる。
チームはZ、V、Y、X、Wのように分かれ、“青い監獄(ブルーロック)”に集められた高校生FWたちで構成されている。それぞれ、以下のような特徴を持つ。
チームZ:物語の中心となるチーム。主人公・潔世一が所属。無名の高校生ストライカーたちが集まり、世界一のストライカーになるため、強敵チームとのサバイバル・マッチに挑む。
チームV:潔世一たちチームZの前に立ちはだかる“絶対王者”。K(&TEAM)、綱啓永、樋口幸平がメンバーを演じる。
チームY:冷静な分析力を武器にする二子一揮と、強靭なフィジカルと力強いシュートを持つ大川響鬼が所属するチーム。頭脳とパワーでチームZを追い詰める。
チームX:“フィールド上のキング”を自称する馬狼照英が所属するチーム。馬狼の強烈なエゴと支配的なプレーが大きな脅威となる。
チームW:双子の鰐間淳壱&鰐間計助が所属するチーム。阿吽の呼吸による連携プレーで相手を翻弄する。
映画『ブルーロック』登場人物紹介
<チームZ>
主人公・潔世一…高橋文哉
いつか日本代表のエースストライカーになり、 W杯で優勝することを夢見る高校生フォワード。県大会決勝でゴール前のチャンスでありながらパスを出した選択を悔いている。夢を叶えるため、そして人生を変えるために“ブルーロック”プロジェクトに参加する。ほかの参加者に比べ突出した身体能力は持っていないが、ピッチ全体を見渡す空間認識能力と、ゴールを追い求める強い意志を自分の武器としている。
蜂楽廻(ばちらめぐる)…櫻井海音
独特な感性の持ち主でマイペースな性格の17歳。センス抜群のドリブルを武器に自由奔放なサッカースタイルを好む。入寮テストの際、同じチームZで出会った潔に対し強い興味を持ち、以降は互いに良き理解者となる。
千切豹馬(ちぎりひょうま)…高橋恭平
中性的な顔立ちをしている16歳の美少年。“とある理由”により自分の武器をチームメイトにも秘密にしている。そのルックスと、クールでマイペースな振る舞いから、周囲からは「ワガママお嬢」と呼ばれることも。
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