『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』原作史上“最も熱い”名作、新エピソードも交えてアニメ映画化
アニメ「銀魂」シリーズの新作映画『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』が、2026年2月13日(金)に劇場公開される。
アニメ「銀魂」シリーズの完全新作劇場版
空知英秋の人気漫画「銀魂」は、抱腹絶倒ギャグと壮絶アクションをかけ合わせた痛快エンターテイメント。人情や絆を感じる熱い物語も詰め込み、人気を呼んだ作品でテレビアニメをはじめ、劇場アニメ、『銀魂』『銀魂2 掟は破るためにこそある』といった実写映画、配信ドラマと様々なメディアミックスにより愛され続けている。
“最も熱い”名作「吉原炎上篇」を大スクリーンで
2021年1月公開の『銀魂 THE FINAL』では“原作のラスト”をベースにした「本当のラスト」を描いたが、完全新作となる『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』では原作史上最も熱い名エピソード「吉原炎上篇」を初めて映画化。江戸随一の繁華街であり、眠らない地下都市・吉原桃源郷の「光」と「闇」を、圧倒的なスケールで描き出す。大スクリーンのシネマスコープサイズで映し出される、燃え上がるような激しいバトルと魂のぶつかり合いに注目だ。
親子の絆を守るため、銀時たちが吉原の闇へ
“夜王”鳳仙に支配された地下遊郭都市の吉原は、光を失っていた。そんな吉原の街を舞台に、江戸で何でも屋=万事屋を営む坂田銀時は、生き別れた母を探す少年・晴太と出会う。晴太の願いをきっかけに、銀時、新八、神楽たちは、夜王・鳳仙が支配する地下遊郭都市・吉原桃源郷へと踏み込んでいく。
笑い、戦い、人情が交差
見どころは、少年の小さな願いから始まる物語が、吉原を支配する巨大な闇との戦いへ広がっていくこと。晴太が会いたいと願う花魁・日輪、吉原を支配する鳳仙、そして神楽の兄・神威らが関わり、親子の絆、仲間とのつながり、夜兎同士の激しい戦いが重なっていく。笑えて泣けて熱くなる、「銀魂」らしい人情とバトルが詰まった一作となる。
「吉原炎上篇」主なキャラクター
■万事屋
坂田銀時…杉田智和
頼まれた事は何でもやる万事屋のリーダー。甘いものを定期的に取らないとイライラするほどの甘党。普段は無気力、脱力の人だが、実は凄腕の侍。元攘夷志士で「白夜叉」と恐れられた程の剣の達人だったが、今では木刀しか使わない。愛車はスクーター。スリで生計を立てる少年・晴太と出会い、生き別れた母に会いたいという願いを叶えるため、吉原桃源郷へ向かう。
志村新八…阪口大助
父を亡くした上に、廃刀令による影響で完全に廃れてしまった剣術道場の息子。銀時に借金取りから姉を救ってもらったことから、彼の魂を学ぼうと万事屋で働き始める。
神楽…釘宮理恵
宇宙最強の戦闘民族「夜兎族」の少女。故郷に帰る為のお金を貯めるため、万事屋の押しかけバイトとなる。可愛い顔をしているが、大食らいで乱暴、毒舌。
定春…高橋美佳子
神楽が拾ってきた、犬のような巨大宇宙生物。よく人に噛み付くが、神楽が力でねじ伏せていることにより、ペットとなりえている。
■吉原の住人
晴太…三瓶由布子
日輪の息子。万事屋にとってこの物語のきっかけとなる少年。
月詠…甲斐田裕子
地下遊郭都市・吉原桃源郷を護る自警団「百華」の頭領。"死神太夫"として恐れられている最強の番人。
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