『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』不思議な世界の新たな冒険、西野亮廣が製作総指揮の続編
アニメ『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』が、2026年3月27日(金)に公開。製作総指揮・原作・脚本は、キングコング・西野亮廣。
『映画 えんとつ町のプペル』続編が2026年3月公開
キングコングの西野亮廣による、“大人でも泣ける絵本”として話題となった「えんとつ町のプペル」を原作とする『映画 えんとつ町のプペル』。黒いけむりに覆われた“えんとつ町”を舞台に、父親を亡くした少年ルビッチとゴミ人間プペルの冒険と奇跡を描いた物語だ。
映画公開後も、ミュージカル、歌舞伎、バレエなど多方面に展開。多くの人に愛され、作品の世界観は今なお広がり続けている。
絵本「チックタック 約束の時計台」を原案に
新たに製作される新作『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』は、2019年に発売された西野による絵本「チックタック 約束の時計台」を原案に、大幅にスケールアップしてアニメ化。ワクワクする冒険と感動が詰まった、壮大なエンターテインメント作品となる。
『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』あらすじ
舞台は前作『映画 えんとつ町のプペル』から1年後のハロウィンの日。青空を取り戻し、産業も活発になったえんとつ町で、ルビッチはプペルを失った喪失感から抜け出し、次の一歩を踏み出そうとしていた。
しかし、あるネズミに導かれて“時を支配する謎の異世界・千年砦”へと迷い込む。そこでは、時を刻まなくなった時計が処分されるという掟があり、壊れていないのに11時59分で止まった不思議な時計台が存在していた。ルビッチに課せられた使命は、その止まった時計台を再び動かすこと。
新たな相棒・異世界ネコのモフと共に時計台の謎を追うルビッチはやがて、100 年間約束を信じて待ち続ける男・ガスと出会い、人に化けた植物ナギとの叶わぬ約束の物語を知る。ルビッチがもう一度“信じる勇気”を取り戻したとき、ハロウィンの夜に奇跡が起こる。
キャラクター紹介
主人公・ルビッチ…永瀬ゆずな
厚い煙に覆われたえんとつ町で、ただ一人“星”の存在を信じ続けていた少年。ゴミ人間・プペルと出会い、友達以上の固い絆で結ばれた。奇跡の夜から1年後、青空を取り戻し、産業も活発になったえんとつ町にて、プペルを失った喪失感から抜け出して、次の一歩を踏み出す努力を始める。
プペル…窪田正孝
1年前のハロウィンの夜、えんとつ町に突然現れたゴミ人間。ルビッチとともに煙の上の星空を見る冒険を繰り広げたが、奇跡の夜に姿を消した。ルビッチにとって大切な親友。今作では“もう一度会うまで”の物語の鍵を握る存在となる。
モフ
ルビッチの相棒となる異世界ネコ。人間の言葉を話すネコで口は悪いが憎めないキャラ。ルビッチが迷い込んだ異世界「千年砦」で出会い、時計台の謎を追う冒険を繰り広げる。
ナギ…小芝風花
人に化けた植物。憧れの外の世界へやって来て、身寄りのない子供たちと暮らし始める。好奇心旺盛で気が強く、歌が得意。ルビッチが千年砦で出会う。ガスと交わした100年前の約束が、止まった時計台の謎にかかわっているようだが…。
ピックアップ
スケジュール






































