KIMONO YAMATO
きものやまと
ブランドのはじまり
1917年、東京・小石川で創業。
きものやまとについて
きものやまとは、日本の着物ブランド。
創業以来100年にわたって、きもの文化の伝統と技術を受け継ぎながら、時代に合わせて新しいきものの楽しみ方を提案してきた、株式会社やまとの中核を担うきものブランド。振袖や訪問着などの晴れ着から、木綿や洗える着物、浴衣といった日常着まで、幅広い和装を提案。伝統を守りながら現代の暮らしや国際的な感覚に寄り添うかたちで、和装の可能性を広げ続けている。
全国の店舗で販売にとどまらないサポートを展開していること。着付けレッスンやきものケア、相談対応に加え、きもので出かける機会づくりまで用意し、着る前後を通して支えている。
あわせて、若い世代やファッション感度の高い層に向けたカジュアル路線も展開。2004年の「なでしこ」、2016年のキモノ バイ ナデシコ(KIMONO by NADESHIKO)を経て、2025年にはキモノアーチ(KIMONO ARCH)へ刷新した。「きものを通して世界を見わたす」という思想を受け継ぎながら、世界と日本、きものと人をつなぐ“架け橋”を掲げ、産地とのつながりや手仕事を土台に、自由なスタイリングや海外発信へと広げている。
きものやまとの沿革・歴史
1917年、東京・小石川で創業。1947年に社名を「やまと」と定め、東京・新宿に株式会社として設立した。1963年には自社オリジナル商品の開発を開始し、1965年には全国展開を進めた。
1990年には「きものファッション化」を提唱し、「エイトカラーゆかた」を発表。2004年には「きものカジュアル化」を掲げ、若い層に向けた「なでしこ」をオープンした。
2013年には、やまと・なでしこ全店で着付けレッスン「着付倶楽部」をスタート。2016年には「なでしこ」をリブランディングしたキモノ バイ ナデシコ原宿店をオープンし、2017年にきものやまとは100周年を迎えた。
2018年以降は、スノーピーク(snow peak)との「OUTDOOR*KIMONO」など、和装の新しい生活提案も推進。2020年6月には、ミナ ペルホネンの皆川明が株式会社やまとの社外取締役に就任した。
2023年秋には、神田恵介(ケイスケカンダ)をクリエイティブディレクターに迎えたヤマト ラボ(YAMATO Lab.)がスタート。2024年10月には〈きものやまと〉初のコンセプトショップ「きものやまと 表参道店」をオープンした。さらに、関連ブランドのキモノ バイ ナデシコは、2025年4月1日からキモノアーチへブランド名を変更した。








